株式会社IDOM
名前を見たことも聞いたこともない会社から「当社サーバーへの不正アクセスに関するご報告とお詫び」というハガキが届きました。
株式会社IDOMなんて聞いたこともないし、個人情報を預けた覚えもないんだがなんのこと?と思って「株式会社IDOM」を検索してみました。
判明!
”IDOM”(ウィキペディア)
ふぅ〜ん、”いどむ”って読むのか、”挑む”なのか?
おぉ〜、ガリバーなのか…
これですね。
「クロパサの売却決定とガリバーでの買取査定・クレームガードへの疑問」
先代クロパサの売却先です。
せめて、ハガキのどこかに”ガリバー”とかその他の関連会社のロゴなり社名なりを列挙して、ハガキを受け取った人が”え?!なんのこと?!”とならないような配慮をするべきじゃないでしょうかね。
顧客ファーストが微塵も感じられない。
フットワークの悪さ
ハガキによれば、「2023年5月13日、第三者調査機関による調査が完了し 云々」と書かれています。
お知らせハガキが届いたのは本日6月13日なので、事実確認から利用者にお知らせが届くまで1ヶ月も要したことになりますね。対応悪すぎないでしょうか。
「当社サーバへの不正アクセスに関するご報告とお詫び(6/12追記)」によれば、「個人データが漏洩した可能性が否定できないお客様へ、個別のお詫びとお知らせをSMSにてご連絡申し上げております」とのことですが、詐欺SMSや詐欺メールが蔓延している昨今、SMSで連絡するというのもどうなんでしょうね。
自分のところには来ていませんが、『株式会社IDOM』なんていう身に覚えのない名前でSMSが来たら中身確認することなく破棄すること100%間違いなしです。
自分が先代クロパサを売却した店舗がフランチャイズなのかどうか知りませんけど、もし自分が店舗責任者だったら自分のお店で売買されたお客さんには直接電話してお詫びするでしょうね、どれだけ時間がかかろうとも。客商売ってそういうもんじゃないでしょうかね。
ハガキの記載内容によれば、私の漏洩可能性のあるデータ項目は「氏名・取引車種名・取引金額」の3項目らしいので、まぁ大した漏洩内容ではないと思われますが、それだけで終わるのか拡大するのか今のところわかりませんね。
クレームガードオプションを付けさせようとしてなのか、あり得ない”オイル漏れ”があったとか言ってきた時点で次は無いなと思いましたが、まぁその程度の会社ということでしょう。一段とイメージが悪くなりました。終了。
余談
クルマ関連のニュースはネットでよく見ている方だと思っていたけど、全然目に留まらなかったことがちょっとショック。
6月5日のYahoo!ニュース(経済)に出ていました!
0 件のコメント:
コメントを投稿