納車日の確定と売却準備
朝イチで次の相棒のディーラーの担当セールスOさんから電話がありました。
先週も一度電話をもらっていて、10日頃に日本到着で陸揚げ予定であるとのことでしたが、無事日本に到着し受け入れ検査も終了したようです。
とはいえ、ディーラーに到着するのは24日頃とのこと。
そこからボディーコーティングを提携先に出して、27日には登録完了するらしいです。
今回ディーラーオプションは何も追加していないので、登録完了すれば納車可能。
29日または30日に納車可能ということで確定しました。いよいよです。
月末納車が確定したため、早速次の作業に取り掛かることにしました。愛車クロパサ(パサートヴァリアント)の売却です。
買取査定でガリバーへ
最寄りの大型店はガリバーです。
国道を北上するとビッグモーターがあり、さらに北上するとネクステージがあります。
ネットで検索するとローカルな買取専業店もいくつかあり、どうしようか迷いましたが、とりあえずガリバーに行ってみることにしました。
以前、知人が愛車買い替えで利用していて「感じ良かったし金額も良かったよ」という話を頼りに訪れました。
確かに感じは良かったです。ガリバーさんはオークションではなく店頭に展示して売るそうで、「状態が良くキレイなのですぐ売れると思います!」と、今日すぐ置いていけ!と言わんばかりの勢いでした。
とは言え次の相棒が納車になるまで2週間、仕事に行く足がなくなるのは痛いので、なんとか月末29日引き渡しで折り合いをつけてもらいました。
ちなみに、最初の提示額は5万円。
まぁ、これ、トヨタのハイエースを見に行ったときに下取り6万円だったという話をしてしまったがゆえの金額提示かなという気がします。
「相場は5万円です! トヨタさんの6万円は下取り前提のプラス1万円だと思います」とのこと。
8万円とか言っておけばよかったかなぁ…
今年の自動車税はまだ支払っていないのですが、4月、5月の2ヶ月分だけを売却総額の中から支払うことで差し引きギリ2桁プラス1割という感じです。
2桁行けばOKと思っていましたので即決しました。
必要書類も全部用意できました。
売却後のオイル漏れ指摘と違和感
気になったのは、契約をして帰宅したあと担当の方から電話がかかってきて、「クロパサを停めていた場所にピンクのATFオイルが結構な量漏れていました」とのこと。
(ATFオイルって微妙だな〜。ATではなくDSGオイルかミッションオイルだけどピンクか?ピンクなのか?)
次の購入者がクレームを申し出た場合のクレームガードオプションを付けますかという確認でした。
クロパサの場合、6,800円支払ってこのオプションをつけると、よほどのことがない限りガリバーが面倒を見るとのこと。
なんとなく胡散臭いですね。
現車確認して買い取ったクルマを、次の顧客に売ったら不具合があると言われて、その対応費用を売った旧オーナーに請求するって普通のことなんでしょうか。
納得して買い取ったら、あとの責任はそっちで取ってよという感じがしますが。
まぁ、エンジンがガクガクするとか、足回りがガタガタするとかそういう不具合があって申告しなかったというなら瑕疵(かし)とかそういうことになるのかもしれませんが。
電話が来たあと、クロパサの下回りを確認しました。
帰宅してから3時間以上停めている状態です。
もちろん、ガレージのインターロック上には油漏れの痕跡は一滴もないし、下回りを覗いてみた範囲で何か液体が漏れている様子は微塵もありませんでした。
何でしょうね〜。
クレームガードはとりあえずお断りしました。
リフトアップ確認したほうがいいのかなぁ…
何か仕掛けてくる前兆でなければ良いと思っています。
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