車載対応冷蔵庫
車載対応冷蔵庫の購入を検討していました。
予算は2万円程度、容量20L前後であまりスペースを取らないものです。
車中泊系YouTubeなんかを見ていると『F40C4TMP』という中華モデルをよく目にしました。大概絶賛しています。
”め~か~さんから提供いただきましたので、ガチで評価していきたいと思います”
まぁ、そういうのが多い感じ。ガチな人もいるでしょうし、提灯記事的な評価をする人もいるでしょうね。
基本的に自腹じゃない人の評価や、amazonの「Vine先取りプログラム」レビュー等はちゃんと見ませんし参考にしません。そもそも”自腹”とか言っても大抵自己申告で証拠薄いですしね。
やっぱり最後は自分の判断です。
こんなやつです。
一つの目安として、『サクラチェッカー』でのこの商品の評価結果が”サクラ度0%”なので、まぁまぁ大丈夫な商品なんだと思います。
外目を横目で眺めつつ、購入したのはアイリスオーヤマの『PCR-15U-B』という容量15Lの車載対応冷蔵庫です。
今日現在の価格は18,400円ですが、日曜日にポチったときはタイムセールで17,800円と若干お安くなっていました。
開梱
こんな状態でクロネコヤマトで届きました。ヤマトさん、ご苦労さまです。
外箱を開けて発泡スチロールの蓋を外すと、取説と袋を被ったPCR-15U-Bが出現。
アマゾンのレビューで凹みがあったという物があり、6面くまなくチェックしましたが、特に傷や凹みなどはなく安心しました。
付属品は本体内に箱が入っていました。
これはちょっとね配慮が足りないですね~
緩衝材が入っていないので、輸送中に左右上下にゆすられて庫内壁に傷がつかないとも限りません。
ACアダプターとシガーソケットアダプターの2種類が入っていました。
本体側の電源コネクターは挿入時のクリック感がなく、しっかり入ったのか入っていないのか、明確な手応えがありません。
車載使用時に振動などで緩んでしまわないか多少不安があります。ビニールテープなどを巻いて抜けにくくする必要があるかもしれません。
試運転
とりあえずちゃんと冷えることを確認してみました。
設定温度を最低の「マイナス20度」、運転モードを「MAX」にして試運転を開始しました。
この時の庫内温度表示は16~17度です。
騒音レベルは本体脇直近で30台~50前半を行ったり来たりしています。
置き場所により音が響いて大きくなるパターンもあり、少し位置を変えたら40台で安定しました。
※試運転は室内のフローリング上で行っています。
MAX設定なので結構うるさいです。
運転モードはECOもあり、こちらに切り替えるとだいぶ音は静かになります。
温度が安定したらECOで運用するのが良いかもです。
急にモーター音が聞こえなくなったので、パネル表示を確認するとマイナス20度になっていました。
約3時間で設定温度に到達しました。蓋を開けて庫内を触ってみるとひんやり冷たくなっているのが確認できました。
ここで500mlのミネラルウォーターのペットボトルを3本入れて冷凍機能を試してみることにしました。残念ながら500mlのペットボトルを立てて入れると蓋が閉まりません。横にして3本並べられます。
車載用途では2人分の飲料水としてせいぜい4本冷やせれば十分です。ドライブ道中、スーパーや道の駅で食材を購入して保冷するスペースは十分確保できます。
また、冷凍庫としても問題なく使用できるようであれば、普段は自宅で冷凍食品のストック庫として常用できるのではないかと思っています。
半日稼働させてみて特に初期不良もなく、設定通りに冷却機能が働いているようで安心しました。”付属品が欠品していた”とか”全く冷えない”などの評価が見られましたが、我が家に届いた商品は今のところ問題ないようです。
暑い夏のロングドライブが少し快適になりそうです。

0 件のコメント:
コメントを投稿