久しぶりの滝
喬木村の九輪草(くりん草) を観に行った帰り道、Googleマップで”近くの滝”を検索しながら走っていて見つけた滝に立ち寄りました。
マップを頼りにハプニング?
いくつか候補が出ていた最寄りの滝のうち、最初の滝を目指して細い道に侵入して登っていったら、普通の民家の庭先に出てしまい、慌ててUターンして戻ってきました。
マップではそのお宅の裏山に滝があるようだったのですが、さすがにちょっと……。
なので、2番目の候補に向かってみました。「井戸入沢の滝」です。
井戸入沢の滝
道路沿いの小渋川に流れ込む沢筋にかかる橋の山側から流れ落ちる滝です。
ダンプの視線と駐車の悩み
黄色く囲ったところが橋で、赤く囲った部分がかろうじて車一台程度止められるエリアなのですが、どちらも左方向から右方向へ向かって走るクルマにとっては目障りというか、”邪魔くさいところに停めるんじゃねぇよ!”的な場所です。
しかもこの日、どこかの工事現場へ向かって砂だか砂利だかを積んだダンプカーがひっきりなしに右の方へ向かって登ってきていまして、どちらの場所もダンプカーはセンターラインをまたぐようにして、自分のクルマを避けながら坂を上っていくという状況でした。
最初、左の赤いエリアに停めたのですが、どうにも迷惑そうなダンプの運転手さんの痛い視線を感じて、右の赤いエリアに移動しました。移動したのですが、右のエリアもその先が左カーブのブラインドコーナーで、迷惑加減は変わらないようでした。
普通に走っていると気が付かない滝ですね。どちら方向から走ってきても木に遮られていて、真横に来ないと見えない感じです。標識もなかった気がします。
ダンプの運転手さんに睨みつけられた感MAXでした。ご迷惑をおかけしました(ペコリ)。
岩肌を噛む、力強い流れ
滝自体は水量もまずまずで、落差は30〜40mといったところでしょうか。ゴツゴツとした複雑な岩肌をはじけるように流れ落ちる姿は一見の価値ありです。
もうちょっとスローシャッターで撮りたかったのですが、ガンガン通り過ぎるダンプカーの圧に気圧されて、早々に引き上げました。
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