牛乳パン

各所で繰り返し話題になっている信州のご当地パンのひとつに牛乳パンがあります。

乳白色に濃紺のロゴが入ったパッケージが有名で、元祖は南信駒ヶ根のパン屋さんだと言われています(諸説あるようです)。

小松の牛乳パン
小松の牛乳パン

基本はこういうパッケージです。

オリジナルに近いのはここに子供の絵が書いてあるやつですね。
テレビで何度もやってますから県外でもご存じの方が多いようですが、元祖のお店のオバァちゃんが書いた子供の絵だという話もあります。
小松の牛乳パンは至ってシンプルで”小松の”と”牛乳パン”の文字だけですが、乳白色のパッケージは踏襲しています。


超絶人気なんですよね、このパン。


相棒が5月の連休中に受け取れるよう、連休前に電話予約をしたら、すでに満杯で予約できませんでした。
今度の週末に関東からやってくる彼女のお友達への手土産として連休前に予約して今日なら買えると言うことで予約して買ってきました。

ちなみに、21日(土)の受け取り分はその時点で予約いっぱいで注文できなかったようです。

電話予約でそんなやり取りをしているのを横耳で効いていたので、自宅用に1個追加してもらったので今日ゲットできました。

松本の隠れた名物の”みそパン”も買ってきてほしいとお願いしていたのですが、他の商品が手一杯で今日は作らなかったということでゲット出来ませんでした。

牛乳パンばかりがフィーチャーされていますが、捨てがたい隠れ名物がみそパンです。
甘じょっぱい独特の風味と、頬張ると口の中の水分が全部持っていかれる感じのみそパンは、地元のソウルフードですらあります。
子供の頃、学校の行事などで必ず”熨斗紙(のし)”に包まれたみそパンが配られました。
卒業式などの記念行事に欠かせないアイテムだったんです。

いま、地元のスーパなどでタバコのパッケージくらいの大きさの個包装のみそパンが6個入りくらいのパッケージになって売られていますが、オリジナルは1個が7インチタブレットくらいの大きさで分厚いものでした。
食べたかったんですが、今日はなくて残念です。


かじった?!

夕方仕事の合間にキッチンにドリンクを取りに行ったら、牛乳パン、置いてあったんですが半欠けでした!!

おぃおぃ、何だこれは!!


半欠け牛乳パン
半欠け牛乳パン

後で聞いたら、買ってきて早々に半分食らったそうです。
食う前に一声かけろよ!

半欠け牛乳パン(2)
半欠け牛乳パン(2)

上下のパンの厚さを足したのと同じくらいのクリームの厚さがすごいです。
#これでもちぎる時に少し潰れている・・・

この上面の茶色くボコボコした感じの薄皮みたいな表面も独特なんですよね。

スライスした
スライスした

ちぎった断面のビジュアルがあまりにもひどかったのでパンナイフでサクッと凸凹な面をカットしてみました。
メッチャ切れるナイフなんですがそれでも押しつぶしちゃった感じですね。
それほど柔らかいパンです。

クリームの厚さが半減しています。

カットした部分は自分のくちへ ポンッ!


でもまぁ、フワッフワでおいしいです。
ちょっと砂糖の粒子がざらついた感じのクリームは甘さが結構控えめになっていて、半分以上空気かと思うようなパンと一緒に口の中でふわぁ~と溶けてなくなります(ちょっと大げさかも)。

地元J3山雅の試合で県外から贔屓のチームを応援にコられる皆さんも、直前に予約購入しようとしたら既に予約一杯で買えなかったという話をネットでよく見かけます。
余裕を持って予約しましょうね。

小松さんに限らず、他のパン屋さんでも似たような牛乳パンはつくられていますし、見逃せないみそパンも含めて、是非松本に来られたらお試しいただきたい一品です。




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