藤の季節
藤の花といえば足利フラワーパークが超絶有名なので、一度は訪れたいと思っています。
でも地元松本市からだと、上信越道を通っても中央道を通っても片道4時間近くかかるので、日帰りでちょっと観に行くにはハードルが高過ぎます。
日曜日の午後、ちょっと気分転換にお出かけしたいなぁと思ってなにげなく検索してヒットした、松本市内の藤の名所に行ってきました。
松本市入山辺 徳運寺
松本市の郊外、入山辺地区にある徳運寺さんです。
アザレアラインという名称が付けられている県道67号線を、松本市内方面から扉温泉方面へ向かって走ると、道路の左側に「徳運寺 入口」の立て看板が立てかけられていて、左へ入って登っていく細い道路があります。
細い道路を登っていくと、正面に山門が見えます。
左折するとその左側が駐車場で、10台ちょっと駐車できる区画が線引きされています。
藤の花
境内には藤棚が複数あり、ピンク、紫、白など数種類の藤の花が咲いていました。
これはとても美しい八重の藤です。
初めて見ましたが、一つ一つの花の可憐さに圧倒されました。
定番の藤の花と言えば、こういう形ではないでしょうか。
メインの藤棚は紫、ピンク、白の3色の藤が競演していて見事です。
淡い香りが一面に漂っていて、夢のような空間です。
それぞれが微妙に香りが異なっているような気がしましたが、どうなんでしょうか。
地元松本市に、これほど素晴らしい藤の庭園があることに驚きました。
花はまさに盛りですが、まだしばらくは美しい藤棚を満喫することができると思います。
今日は曇天でしたが、晴れた日光の下ではまた別の美しさを見せてくれるのではないかと思います。
松本市周辺に住んでいたら、ぜひ一度訪れて欲しい名所です。
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