ローカルスーパーマーケット
松本市発祥で県内に展開するスーパーマーケットに”デリシア”があります。
私が子どもの頃には”松電ストア”という名前で店舗が出来、1992年にアップルランドと名前を変え、一部の店舗がちょっとワンランク上のお店のイメージで”デリシア”という名前になり、今は全店舗が”デリシア”になった感じですかね。
2018年に最後の”アップルランド”が”デリシア”になってリンゴのマークの”アップルランド”は消滅したらしいです。
長野県を代表しているとも言えるスーパーマーケットに”ツルヤ”があります。
”デリシア”の長野県内店舗数は60店舗以上あるそうですが、”ツルヤ”の方は長野県と群馬県で42店舗ということで、店舗数では”デリシア”優位な状況です。
ただ、私の主たる行動範囲の中にある”デリシア”の方は昔ながらの小さめな店舗が多く、比較的大きな店舗はと言うと塩尻店や惣社店です。
”デリシア軽井沢店”は大きな店舗で商品数も充実しているらしいですが、行ったことはありません。
”ツルヤ”は松本市内に、”なぎさ店(改修休業中)”、”並柳店”、”平田店”、”山形店”があり、行動範囲内には”広丘店”もあります。
先日”広丘店”、”並柳店”へ立ち寄ったのですが、店内の青白い明るさにちょっとびっくりしました。
前からあんなに明るかったかしら・・・
よく行く”デリシア”に比べて広い店舗は圧倒的に品数が多く、珍しい商品や外国産のお菓子コーナーなどもあってちょっとテンションが上がります。
アルコールコーナーも結構充実していて、いつものビールはデリシアより少しお安めでした。
ホーキーポーキー
そんな”ツルヤ”で、相棒が以前から買いたいと思っていたというニュージーランドアイスクリームの”ホーキーポーキー”を買ってきたそうです。
仕事でニュージーランドに数週間滞在したときに食べた味が忘れられず、思わず買って来たそうです。
こんなパッケージです。800グラム入っています!
アイスクリームの定義は「乳固形分15%以上、うち乳脂肪分8%以上」です。
このパッケージには無脂乳固形分9.0%、乳脂肪分9.5%と書かれています。
「乳固形分」と「無脂乳固形分」の違いがイマイチ釈然としなかったので調べてみると、「乳固形分」とは牛乳から水分を除いた残りの全成分のことで、そこからさらに「乳脂肪分」を除いたものが「無脂乳固形分」ということらしいです。
つまり、このアイスは「無脂乳固形分9.0% + 乳脂肪分9.5% = 乳固形分18.5%」となるので、定義である15%以上をしっかりクリアした、はっきりと「アイスクリーム」と呼べる一品ですね。
ちなみに”ハーゲンダッツバニラ”は無脂乳固形分10.0%、乳脂肪分15.0%、”レディーボーデンバニラ”の乳脂肪分は14%と表記されています。
食べてみた
早速食べてみました。
若干ポテトサラダっぽいですけど、アイスクリームです。
小さくてカリカリしたキャンディー粒がたくさん入っていて面白い食感です。
甘さはそんなにしつこくないですが、後味が顎の奥に長く残るので”切れ味ネットリ”な感じです。
美味しいですが、私はもう少し口の中から後味がスッキリ消えてくれるアイスクリームの方が好みです。
0 件のコメント:
コメントを投稿