TACOの暴挙
ホルムズ海峡の関連対応で”朝令昼改暮改々”を繰り返すTACOおじさんの謎行動により、身の回りのあらゆるものの値上がりが止まりません。
「やめる」と言ったり「徹底的に叩き潰す」と言ったり、何かを言うたびに市場が一喜一憂して株価が上下に激しく動くので、その都度、奴らはこの株価の動きを狙って適当な発信をしてインサイダーをやっているんじゃないかとさえ思ったりします。
油脂類の在庫
町工場で機械を動かすために欠かせない潤滑油が残り1か月分程度しか在庫がないけれど、発注しても「モノが無い」と断られるというニュースが流れていました。状況はかなり深刻なようです。
クルマ関連では、街の整備工場での自動車エンジンオイルの在庫不足が深刻になってきているという報道もありました。
どこぞの威勢ばかり良いおばちゃんは「来年1月までの原油は確保済みだ」とデカいことを言っていますが、報道されている現場の大変な状況と楽観的な発言との乖離は一体どういうことなのかと不思議に思います。
もしかしたら、令和のコメ騒動同様に、値上がり目当ての出し渋りが横行しているのでしょうか……。
車検の予定
来月には愛車の2回目の車検を予定しているのですが、エンジンオイルの値段がとても気になっています。
去年の12か月点検、一昨年末の6か月での交換時、エンジンオイルは4リットルで10,200円でした。走行距離があまり伸びなかったため、去年末はエンジンオイルの交換をスキップしましたが、値上がり必至な状況での車検は頭が痛いです。
アドブルーよ、お前もか!
そんな折、驚きのニュースが目に留まりました。
【外部サイト:アドブルー、容器ひっ迫で店頭消失(LogisticsTodayさんの記事)】
アドブルーが店頭から消えているというのです。
なんとアドブルーまで?!
中国の尿素輸出制限で2021年〜2022年頃にアドブルーが高騰したことがありました。原料の尿素は今も輸入が主体のようなので、また輸入が滞っているのかと思って記事を読んでみたら、どうやらアドブルーを入れる「容器」が不足しているとのこと。根っこは同じ原油ですね。
アドブルーは今年2月にAmazonで10Lパックを購入しています。
過去記事:【プジョー・リフター】アドブルーをAmazonで購入。保管期限を考えて「あえての10L」を選択!
今日現在、この商品はAmazonから姿を消していて購入することはできません。”アドブルー”で検索をかけると代替商品がいくつか出てきますが、10Lパックが3,000円程度しています。私が買った時の1.5倍くらい値上がりしていますね。
しかもKeepa(キーパ)の価格推移を確認すると、ごく最近から販売が開始されている商品が多くてかなり怪しいですし、メーカーもはっきりしません。
とりあえず確保したアドブルー10Lのパックはまだ注入せず、暗所保管しています。
走行距離は31,000キロを超えたので、そろそろアドブルー警報が発動するものと予想しています。10L注入すれば1万キロ弱は安心して走る事ができるはずなので、年内は再補充しなくて大丈夫でしょう。来年には騒動が収まって、原油由来の製品が安定供給されるといいですね。
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