アドブルー
愛車はプジョーの1.5リッタークリーンディーゼルエンジン搭載車です。
Google AIによれば
「アドブルー(AdBlue®)は、主にディーゼル車(尿素SCRシステム搭載車)の排ガスをクリーンにするために使用される高品位の「32.5%尿素水」です。無色・無臭・無害の液体で、エンジンから排出される窒素酸化物(NOx)を有害物質から窒素と水に分解する役割を持ち、環境保護に貢献する」
とのことです。
1回目のアドブルー補充
1回目のアドブルー補充は、2022年4月末に受けた12ヶ月点検時の10リットルで、このときの走行距離は8,399kmでした。
プジョー・リフターのアドブルータンク容量は17リットルとされています。あまり気に留めていませんでしたが、走行距離8,399kmで10リットル入ったということは、納車時にタンクが満タンになっていなかった可能性があります。
1,000km走行で1リットル消費するのが平均的らしいので、最初に満タンになっていたなら、補充量は8リットル程度で済むはずだからです。
2回目のアドブルー補充
2回目は走行距離が1万8千キロを超えたあたりでアドブルー補充警告が出たため、18,628km〜18,825kmの間のどこかでディーラーに10リットル補充してもらっています。メンテナンスプログラムにより20リットル分が無料になるため、2回に分けて補充してもらいました。
【過去記事:アドブルー警報発令中】
【過去記事:プジョーリフター41回目の給油で燃費計測】
警告発生時のアドブルー残量は2〜3リットルと推測します。3リットル残っていたとすると14リットル消費したことになりますが、途中で10リットル補充しているので、累計では24リットル消費した計算になります。
仮に18,700kmで補充したとすると「18,700÷24=約779」となり、1リットルあたり800km弱の走行ということになります。
やはり少し計算が合いません。納車時に満タンではなかったか、1回目の補充が実際には10リットルより少なかったかのどちらかではないかと疑っています。
そろそろ補充のタイミングか
1月5日の給油タイミングで走行距離は30,448km。最後のアドブルー補充から約1万2千キロ走っています。1リットルで1,000km走るなら残りはまだ5リットル程度ですが、1リットルで779kmしか走らない計算だと残量は既に3リットルを切っており、そろそろ「アドブルー残量警告」が表示されるタイミングです。
5月末に2回目の車検を控えていますが、入庫前に警告が発動する可能性が高そうです。
アドブルーDIY
以前の記事で、次回からはAmazonでアドブルーを購入して自分で補充してみるつもりだと書きました。当時の価格は10リットルで2,250円からとなっていましたが、現在の価格は2,000円。2年前より10%ほど安くなっています。
Amazonで購入
10リットルタンク入りの製品をAmazonで購入しました。
2月1日に注文して、5日に到着しました。
出荷・販売ともにAmazonではありませんが、Prime会員なので送料は無料です。ここ半年ほどの通常価格は2,000円ですが、先日のスマイルセールで10%引きの1,800円になっていました。
価格推移を見ると、1,800円が底値のようです。同じメーカーの20リットルパックは2,300円とコスパは非常に良いのですが、リフターのタンク容量(17リットル)を考えると余りが出てしまいます。
アドブルーは高温多湿下での保管だと半年程度しか持たないとのこと。今回は使い切りを前提に、余りの出ない10リットルパックをチョイスしました。アドブルー残量警告が出たタイミング、あるいは5月末の車検前に補充を行う予定です。
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