バゲット
バゲット好きです。
半分に開いたバゲットにマヨネーズ、ケチャップ、粒マスタードをそれぞれ適量塗って、オニオンスライス、薄切りにしたウインナーかソーセージ、溶けるチーズを乗せてオーブンで4~5分焼きます。
カリカリ熱々を、ガリガリと小気味よい音を立てて噛み締めながら食べるのが最高です。
そろそろ”歯”のことを考慮した食生活をしなければと思いつつ・・・
バゲットといえば松本市の外れの方にある「松川パン商店」さんの焼き立てバゲットが小麦の香りが高くて絶品ですが、なかなか買いに行けません。
最近は比較的添加物が少なくて小麦もしっかり香る【Pasco 国産小麦のバゲット】がお気に入りで、週1回ほど購入しています。
ショートは2等分、ロングは3等分。相棒も大好物なので、1~2日であっという間になくなってしまいます。
クラシックバゲット3本入り
コストコでクラシックバゲット3本入りを買ってきました。
パンコーナーでは、ディナーロール、コーンブレッドロール、ガーリックバゲット2本入りで”どれにしようかな”状態でしたが、結局この3本入りに決定。価格は600円弱でした。
1本あたり200円弱なので、最後まで美味しく食べ切ることができれば【Pasco 国産小麦のバゲット】よりもコスパは高いですね。
3本をそれぞれ3等分してラップに包み、フリーザーバッグに入れて可能な限り空気を抜いて冷凍保存することにしました。
1本は即日いただいたので、上の写真は2本分です。
空気抜くマシン欲しい・・・
食べてみた
いつものバゲットの食べ方で焼いてみました。
完成品の絵面があまり美しくないので割愛します(笑)。
小麦の風味そのものは、Pascoのバゲットと比べると少し控えめな印象です。
ただ、Pascoのバゲットは内部に大きな気泡(穴)が多くて若干スカスカ感がありますが、コストコのクラシックバゲットは中身がギュッと詰まっているので、3等分サイズでも非常に食べ応えがあります。
中はモッチリ、外側は上手く焼けると理想的なパリパリ感が味わえます。
冷凍した翌日、冷蔵庫で解凍してから1個焼いてみました。
焼く前に霧吹きで表面に水を吹き、少し長めに加熱。
5分30秒では解凍ムラがあったのか、部分的に少し硬いところが残ってしまいました。
次は冷蔵庫解凍ではなく、2時間程度の自然解凍で水分多め、焼き時間を調整してベストな仕上がりを模索してみようと思います。
【追記】
その後、コストコバゲットを実際に焼いた記事はこちらに載せました。
・コストコのコーンブレッドロールとクラシックバゲット 焼いている様子
また、冷凍保存したコストコクラシックバゲットを解凍せず、焼かずに食べた件も以下に書いています。
・冷凍保存したコストコのクラシックバゲットを焼かずに食べる方法
最後までお読みいただきありがとうございました。
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