B7パサートのヒューズボックス
ヒューズボックスは運転席側のダッシュボード横にあり、ドアを開けて三角形のフタを外すとアクセス可能になります。
三角形のフタの頂点3か所の内部にフックがあり、ボディー側のスリットにはまり込むようにして固定されています。
マイナスドライバーなどを赤丸のポイントに差し込んで軽くこじ開けると、三角形のフタがスポッと外れます。
フタを開けるとこのようなヒューズボックスが現れます。
ヒューズのアサイン表はディーラーでセールス氏にお願いしてコピーをもらうことができたのですが、セールス氏いわく「ヒューズのアサインはちょくちょく変更になるので困るんですよね〜」とのことでした。
赤いケーブルが伸びている10Aのヒューズは、自分が納車後に追加したヒューズです。
テスターで電源オン時だけ通電する(いわゆるACC電源)空きソケットを探した結果、このソケットを使うことになりました。
私がヒューズボックスのアサイン表のコピーをもらった理由は、パサート購入直後に前のクルマから外したETCをパサートに装着するためでした。
ETCはヘッドライトスイッチの下にある小さなグローブボックスの中に設置してあります。
アンテナはこの位置(奥の四角い物体)にあります。ここはフロントウィンドウのブロアー吹き出しスリットです。
アンテナのサイズがこの溝にピッタリ収まるサイズだったので、特に両面テープなどは使用していません。
アンテナから右側にETC本体と接続するケーブルが伸びているのがわかります。
実はこのETCを設置するとき、ちょっとした失敗をしていました。
ETCを設置して数日後、電動ランバーサポートが動かなくなっていることに気が付きました。
この時、自分がヒューズを外したり付けたりしたことが原因だとは気が付かず、ディーラーに車を持ち込んで「ランバーサポートが動かなくなっているんだけど!」と文句を言ったりしてしまいました。
この時の結論は、「ヒューズが1個、挿す場所が間違っていましたので、正しい位置に戻しました!!」とのことでした。
【教訓】
「ヒューズボックスは触る前にオリジナル状態の写真を撮っておくこと」
これをやっておけば、外したヒューズを間違ったスロットに挿入してしまうなんておバカなことは起こらないはずですね。
【ETC】
今や高速道路の料金所で、ETCゲートじゃないゲートで料金支払いをするクルマの方が少数派になってしまった感があるETC。
我が家の2台の車はどちらも自分がETCを取り付けしているのですが、どちらも同じ時期にETC普及キャンペーンで無料で入手したものです。
2009年頃まで毎年、ETC普及のために年間数万台(おそらく)を実質ゼロ円で提供するというキャンペーンが行われていました。
この時に自分のクルマとママさんのクルマの2セットを申し込んで、タダでもらったものです。
このキャンペーンでETCを設置したドライバーさんも少なくないと思います。
メモリー機能も音声ガイド機能もない超シンプルなモデルですが、ETCとしての機能は何も問題ありません。
【その他電源】
このヒューズから引っ張り出したケーブルには、シガーソケット用USB充電器も接続しています。
パサートバリアントの外部オーディオ入力
過去記事に書いた通り、スマホ2台を同時に充電可能な定番カー用品です。
電源関連を弄る時は、バッテリーを外して作業しましょう。
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