トップバリュのフライパン
ちょっとした炒め物や焼き餃子、1人分のチャーハンを作ったりするのに重宝していた20cmのフライパン。最近、コーティングが剥がれて食材がこびりつくようになってしまいました。
特に餃子は、皮がくっついて取れなくなり、全部底に穴が開いて悲惨な仕上がりになってきたので、思い切って新調することにしました。
今回購入したのは、トップバリュの「ダイヤモンドコーティング軽量フライパン 20cm」です。
持ち手は木目調の樹脂製です。
パッケージはこのような感じです。
わりとコーティングが丈夫そうで、とても軽く、お値段も税込み1,600円ほどとお手頃だったのでこれを選びました。
安定しない
買ってきた日の夜、早速調理に使ってみました。
我が家は一般的なガスコンロを使っています。中央に温度センサーの「でっぱり」があり、それがバネ式で上下して鍋の底に密着するようになっているタイプです。
この「でっぱり」は「Siセンサー」といって、2008年以降のコンロには搭載が義務付けられている安全装置らしいのですが……今回はこれが曲者でした。
空のフライパンをコンロに乗せて、いざ調理を始めようと思ったら……。
写真の通り、フライパンの底を押し戻すセンサーのバネの力が、微妙な重量バランスを崩してしまい、フライパンが持ち手の方に傾いて五徳の上で安定しません。
適度な量の具材を入れると安定しますし、カウンターの平らなところに置けば持ち手側が下がることはありません。「IH対応」と書かれていたので、IHなら最初から安定するのでしょうね。
調理しようとして、このフライパンをガスコンロに置くたびにイラッとします。
我が家のような、中央に温度センサーの棒が突き出ているガスコンロを使われている方は、この20cmのダイヤモンドコーティング軽量フライパンは購入しないほうが良いです。
「軽量」は常に正義ではない、という教訓でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿