花の季節
ようやく暖かくなって……
そんな雰囲気ではないですね。
つい先日までファンヒーターを稼働させ、フリースを着用していた季節から一転、昨日・今日は半袖一枚でも汗ばむ陽気。体調管理が難しい今日この頃です。
連休明けくらいに見頃を迎えるだろうと踏んでいる、松本市山辺方面の藤と牡丹を偵察に行ってきました。
徳運寺の藤
昨年の藤の様子は「色鮮やかな藤の競演!松本市入山辺の徳運寺は知る人ぞ知る藤の名所」に記した通りです。
そろそろいい感じかなぁ〜と期待を込めて行ってみました。
昨年、見事な八重の花が満開だった藤棚はスカスカで、空が丸見えでした。
同じ藤の去年の様子はこちらです。
昨年と比較すると不憫なくらいに見栄えが異なる現在の藤棚。
そもそも全体的に花序の丈が短く、まだつぼみの花が全部咲いても、昨年のような見事な景観にはならない予感がします。
ローカルFM局(FM長野)の朝の番組を担当しているアナウンサーの伊織さんが最近の放送で、「今年は藤の開花が早くて丈が短い気がする」とつぶやいておられましたが、まさにその通りといった感じです。
玄向寺の牡丹
こちらも「松本市 ぼたんの名所 玄向寺」として知られる名所です。
色とりどりの牡丹が多数咲いていましたが、多くは日焼けしてピークを過ぎた印象でした。花びらが変色していたり、シワが寄っていたりと、見頃を終えた感のある花が目立ちました。
画になる花を探すのが少し大変な状況でした。
とは言え、仁王門をくぐってすぐ右側の牡丹はまだ固い蕾だったので、こちらはもう少し先に見頃を迎えそうです。ただ、そこが満開になる頃には、庭園全体の牡丹は収束に向かっているかもしれません。
また、ツツジはまだあまり咲いていませんでしたが、花芽自体が非常に少なかったので、今年は少し寂しい景観になりそうです。
我が家の庭では、ハナカイドウ、スズラン、ライラック、アイリスなどが例年になく多くの花を咲かせましたが、ハナモモは一つも花を付けませんでした。
植物を育てるのは、本当に奥が深くて難しいものですね。
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