ハッピークロイツのカーボン調カッティングシートが到着
「シフトゲートのまぶしさ対策用にカーボン調カッティングシートを買ってみた」に書いたカーボンシートは、ポチった翌々日の月曜日に届いていました。
質感はそれほど悪くありません。
材質は柔らかく、粘着力は強めな印象です。
これなら凹凸のある面にも貼りやすそうです。
パサートのシフトゲートパネル取り外し手順
シフトゲートパネルを外すのは意外と簡単です。
パネルの手前側に内張り剥がし用のヘラを差し込んでひねると、手前半分が外れます。
固定している爪は奥側にもあるため、パネルを手前に少し引くようにして上へ持ち上げると全体が外れます。
シフトノブカバー状の枠は、四隅の爪でシフトゲートパネルにはめ込まれています。
この爪は深めに入っているため、枠のプラスチックを折らないように慎重にパネルから外す必要があります。
また、シフトゲートパネルにはポジションランプ用の配線が通っているため、こちらも注意が必要です。
コネクターの爪を押し込みながら引っ張ると外すことができ、これでシフトゲートパネル単品を車外へ持ち出せるようになります。
完全に外したシフトゲートパネルの裏側です。
上下にそれぞれ2つ、計4つの比較的大きな爪があるのが分かります。
パネルの右側には緑色のポジションランプ用基板があります。
このパーツは左右4つの爪がシフトゲートパネル側の四角い穴にはまり込んでいるため、外側から爪を押し込むようにして穴から外すとパネルから取り外すことができます。
ただし、このパーツの爪は根元が薄めのプラスチックになっているので破損に要注意です。
カーボン調シートのラッピング施工と仕上がり
シフトゲートパネルより1cmほど大きめにカットしたシートを貼り付け、シフトゲートとポジションランプの部分をカッターで数ミリの「のりしろ」を残してくり抜き、内側へ折り込みました。
念のためドライヤーも用意しておいたのですが、外周の段差もヘラを使って押し付けるように密着させると、浮き上がってくることもなく綺麗に仕上がりました。
「案外簡単じゃん!」というのが素直な感想です。
なかなか良さそうな雰囲気です(自己満足)。
何より、悩まされていた眩しさの軽減効果はかなり期待できそうです。
今後のインテリアDIY計画と課題
購入したカーボンシートは幅30cm、長さ152cmあるため、まだ1m以上余っています。
こうなると、センターコンソールやダッシュボードの他の光り物パネルにも全部貼りたくなってきますね。
エアコンの3連ダイヤルパネル辺りが形状的に少し厄介そうで、外し方が分からないと手が出せそうにありません。
それ以外の場所はあまり問題なく貼れそうなので、これからもボチボチ工作してみようと思います。
それにしてもフォルクスワーゲンさん、室内に反射する光り物パーツを使うのは勘弁してくれませんかね……眩しくて仕方がありません。
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