りんご
毎朝りんごは欠かさない
秋から春先にかけて、我が家の朝食に欠かせないのが”りんご”です。
詰め放題参戦放棄
去年まではこの時期毎週火曜日に安曇野スイス村の”ハイジの里”で行われるリンゴ詰め放題に通っていましたが、今年はやめました。
吹きさらしの屋外で1時間近く並んで”詰め放題の開始”を待つ、寒さとタイパの悪さがコスパを打ち負かしました。
最近はもっぱら近所のスーパーの地物野菜コーナーで買ったり、出かけた時は産直市場で買ったりしています。
グラニースミス
先日、買ってきたリンゴを入れているかごの中に黄緑色のリンゴが5個入った袋が置かれていました。
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| グラニースミス5個入り税別550円 |
”えっ? これどうすんの?!”
”味、どうかなと思って・・・”
”いや、グラニースミスって加工用じゃね?!”
”あれ? アップルパイとか甘く煮るとか用だっけか・・・”
”でしょ、生で食べたこと無いよね?”
”まぁ、食べてみれば(笑”
そんな会話を交わしました。
当然知ってたはずだと思ったんですが、どうしたことか・・・
食べてみた
ストックのサンフジが終わったので食べてみました。
我が家のカットはいつもこんな感じです。
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| カットしたグラニースミス |
芯を抜いて半分にカットしてから更に適当な厚さにスライスします。
1個の半分は自分が食べ、残りを相棒と老母がシェアします。
酸っぱいけれど食べられる
サンフジなどに比べると、とにかく酸味が強いですがほのかな甘さもあるので食べられないということはありません。
酸味が強いりんごも嫌いではないので、これはこれで良いです。
食感はサンフジに比べるとシャキシャキ感は少し少なめです(個体差があるかも)。
でも、皮が固いかな。
昔のフルーツは・・・
でもまぁ、子供の頃に食べていたりんごって全部こんな感じだったような気もします。
りんごなんて国光とか紅玉とかでどれも酸っぱかったですからね。
紅玉なんて今どき生食用に買わないですよね?
子供の頃はフルーツ全般、今みたいな甘い品種は無かったです。
スイカとか夏みかんとかイチゴとか今みたいに甘くなくて、塩を振ったり砂糖をかけたり練乳をかけたりと、だいたいひと手間かけて食べていました。
酸っぱいグラニースミスをポリポリ食べながら、小さい頃の酸っぱい記憶がたくさん浮かんできました。
何を食べても甘くておいしい今の時代の若い人たちは幸せですね~
ハァ~ジジ臭い・・・
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