征きつ戻りつ
GoogleマップのタイムラインをPCで再現・参照すべく苦闘する日々が続いています。
GoogleマップタイムラインをPCで見る!生成AIでDawarich環境を構築
Dawarichというツールを使用して、Androidスマホから取り出した移動履歴をマップに表示させるものです。
概ねいい感じに取り込めていると思ったのですが、裏に潜む問題は決して少なくはなく、ChatGPTにコード修正を依頼しているのですが、“あっちが良ければこっちがダメ”状態が続いています。
前回の状況
前回の記事を書いた時点では、大きな問題は前日/翌日の移動のラインが、表示させている日のラインに繋がって表示されてしまうという問題でした。
始点のセントレア空港は施設名が表示されていないものの、途中の立ち寄り施設はちゃんと名称が表示されているし、パッと見はいい感じでした。
ただ、移動の詳細を確認していくと内部処理的には問題山積で、移動手段が自転車になっていたり、時間基準をUTCとJSTで混用していて日付の区切りがおかしくなっていたりします。
Googleマップのタイムラインのデータに含まれる情報を無視して勝手にあれこれ書き換えてしまう問題もあって、開いた時間はずっと問題修正をやっています。
修正自体はChatGPTがやってくれるのですが、都度問題を指摘するとその問題にフォーカスしすぎて、別の問題を作り込んでしまって手戻りが発生したりして、あまり効率良く作業が進んでいません。
今の状況
とりあえず、前日/翌日のタイムラインをつなげて表示してしまう問題は解消しました。
一段と整理されたようにも見えますが、始点が“バス・タクシー”となっていたり、施設名が英語表記だったり、“観”という1文字だったり、近くの川の名前“小口川”だったりと、前回より後退している部分も多々あります。
この日(8月5日)の不備を指摘して修正を指示していると、チャッピーの対応がいつの間にか“問題は8月5日だけにある”かのようなピンポイント対応になってしまって、他の日を確認したら内容がぐちゃぐちゃになっていたこともあります。
なので、常にチャッピーが言うことの妥当性をしっかり見極めて、ちょっとでも怪しい言動があれば“修正の大前提と基本方針”を確認させつつ作業を続けています。
無課金ユーザーだとこんなもんなんでしょうかね。
だいぶ疲れてきましたが、基本的な表示がAndroidスマホのGoogleマップタイムラインと限りなく近づくまでもう少しなんとかしたいと思います。
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