靴紐問題
タウンユースからライトハイキングまで活用できるコロンビアの「コノスTRS」を購入しました。
愛用のウェルネスウォーカーからコロンビア「コノスTRS」へ買い替え
今まで履いていたアシックスの「ウェルネスウォーカー」では、添付品の靴紐をそのまはずっと使っていました。
表面がサラサラした素材の紐なので、どうしても歩いている時に緩むことがあります。
裏技的な”靴紐が緩まない結び方”もありますが、タウンユースの場合は玄関先での脱いだり履いたりの度にそれをやるのは面倒です。
だったら、今流行りの手を使わずに履いたり脱いだりすることが出来るスケッチャーズの「スリップインズ」にすれば良いじゃんと言われそうですが、馴染みがないんですよね。
スケッチャーズはナイキ、アディダスに次ぐ世界第3位のフットウェア・アパレルメーカーだということですから、多分良いものなんでしょうね。
もう少しすると、「チヨダ」の株主優待券(20%割引)が届くはずなので、一度「東京靴流通センター」か「シュープラザ」に行って足入れをしてみようかと思っています。
Lock Laces
で、今回靴を新調したついでに靴紐問題の改善も図ることにしました。
Lock Lacesです。
取り付け手順画像の肝心な所がシールで隠れていて見えません。
アマゾンで1,480円でした。
付け替え
27日夜には配達されていたんですが、ようやく付け替え作業を行いました。
取り敢えず、もともと付いていた靴紐を外して同じ様にLock Lacesの紐を通しました。
脱いだり履いたりが容易な位置でストッパーを固定します。
余り緩めすぎない事が大事らしいです。
余る部分をカットするため、ストッパーのところで紐にマーキングをします。
余りの部分をマーキングしたところでカットします。
切った部分がホツレてこないようにライターの炎を当てて炙って固めます。
切った紐を先端パーツに通して挟み込んで固定します。
両足とも完成しました。
紐は硬めのゴム芯素材で引っ張れば伸びます。
靴紐を普通に結ぶように両サイドから引っ張って、ストッパーを緩めて紐を引き出したら固定します。
必要に応じて、紐を少し引っ張ってストッパーを固定し直せば思った以上にガッチリとしたフィット感が得られ、歩いても全く紐が延びるような違和感はありません。
2本の紐の先は先端パーツで1個にまとめられているので、この先端パーツを一番下の紐に通してブラブラしないよう固定します。
靴を脱ぐ時はストッパーを緩めて先端パーツがこの位置に来るくらいまで引き上げ、緩んだ上段の紐を2箇所くらい緩めればサッと脱ぐことができます。
うん、脱着簡単!
玄関先で椅子に座って頭を下に下げた状態で靴紐を縛る動作をしなくて良いのは、お腹が苦しくないし頭に血が上ることもないので、年寄りには好都合です。
お役御免のウェルネスウォーカー
だいぶくたびれている「ウェルネスウォーカー」ですが、庭仕事用としてもうしばらく働いてもらうことにしました。
今まで、クロックス(モドキ)を履いて庭仕事をしていたのですが、穴やかかとから土が侵入して、気がつけば靴下が土だらけになります。
白い靴下に一旦土が付いてしまうと、普通に洗濯しても綺麗にならないですよね。
先日もトップバリュのワイドハイター(モドキ)に一晩漬け置きしてから洗ってみたのですが、土色は完全に消えませんでした。”モドキ”だからか?!
なので、クロックス(モドキ)はゴミ箱行きにして、「ウェルネスウォーカー」の紐はもう少し緩めてスリッポン状態にしたうえで、庭専属で再雇用です。
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