コナジラミ対策
6月の終わり頃からガーデニングのコナジラミ対策を続けてきました。
カインズの「虫とりシート」とシャワーで挑むキュウリのコナジラミ対策!
ガーデニングのコナジラミ対策に天然素材由来のベニカマイルドスプレーを初導入!
8月に入るとアブラムシも急激に増殖してきて、ハイビスカスの蕾は一時真っ黒になるほどひどい状態でした。
カインズの虫とりシートは、表面が虫だらけになったり雨に振られたり泥はねなど様々な要因で思ったほど効果が長持ちしません。
そもそも飛んでいるコナジラミしか捕獲できないため、葉っぱの裏に潜んでいる敵を一旦飛び立たせるために毎朝花鉢を蹴飛ばして振動を与えているのですが、一瞬飛び立つもののすぐに舞い戻ってしまい焼け石に水です。
ベニカのマイルドスプレーも8月中旬には使い切るほどに毎日葉の裏と蕾に向かってスプレーを続けましたが目に見える効果は得られませんでした。
そして、次なる手段として「ベニカ 水溶剤」の投入です!
ベニカ水溶剤
粉末剤が10袋入ったパックを2箱購入しました。
2箱で1,572円でした。
用法
推奨される用法は2000倍なので、水1リットルに1包を溶かして使う薬剤です。
私は、ダイソーのペットボトル用スプレーアダプターを500mlのペットボトルに装着し、500mlの水で溶かして使いました。
これだと1000倍で濃すぎる用法ですが、ベニカマイルドスプレーもオルトランもほとんど効果がないため、敢えてこの濃度です。
もちろん、キュウリには使いません。
用途はハイビスカスとランタナです。
特にランタナはコナジラミの好物らしく、鉢を揺すると”白い煙か!”と思うほどに舞い上がります。
最初の1袋を使って数日様子を見ましたが、明らかな効果は感じませんでした。
更にもう一袋を同様にして使いました。多少効果はあるかなと言う程度です。
連投
もう連投するしかありません。
ここ1週間、毎朝庭先でひと鉢ずつシャワーのジェット水流を使って丁寧に葉っぱの裏や蕾を丸洗いして、その後500mlの水で溶いたベニカ 水溶剤を葉裏と蕾にまんべんなくスプレーし、残った3分の1位を上から全体にかけるようにしました。
効果
多少涼しくなってきたということも関係している可能性がありますが、蕾をまっくろくするくらいたかっていたアブラムシはほとんど影を見なくなり、朝イチで花鉢を揺すっても舞い上がるコナジラミはほとんど見なくなりました。
今のところ、これまでで一番コスパの良い対策だという印象です。
なお、高濃度で1週間連投していますが、花の状態には全く影響が出ていません。
冬対策
ハイビスカスもランタナも寒さに弱い植物なので、冬場は家の中に入れないと枯れてしまいます。
秋口までに完璧に害虫対策を済ませておかないと家の中でコナジラミが舞い上がった日には目も当てられません。
「ベニカ 水溶剤」はもう一箱残っているので、もうしばらく対策を続けようと思っています。
そろそろ推奨の2000倍でいいかな?



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