なぜサブチャンネルに切り替えるのか
4年(今回は5年ですが)に一度しか行われない、一度きりのガチな競技の放送だというのに、途中で「まもなくサブチャンネルに切り替えます」という表示が出ます。
メインチャンネルで何をやっているかというと、たいてい毎日放送しているニュースだったりします。
なぜ、毎日やっているあまり変わり映えのしないニュースをメインチャンネルで継続放送して、この日、この刻しか見ることができないオリンピック/パラリンピックの競技中継をサブチャンネルに移動するのでしょうか。
まったくもって理解できません。
というか、ふざけるのもいい加減にしてほしいと言いたいです。
DVD並みのきったない画質で今しかない一瞬を見せる愚
サブチャンネルの画質は大幅に低下します。
解像度が通常のハイビジョンからDVD相当のSD画質(720×480ピクセル)へ低下するらしいです。
字幕はジャギーだらけで、映像自体もボケボケです。
まるで、ワンセグを観ているようです。
ニュースなんて5W1Hが伝われば十分で、映像はオマケでよいはずです。
オリ・パラは映像が命でしょう。
ラジオの時代じゃないのですから、うるさい実況や的外れの解説よりも映像を綺麗に見せてくれる方が1,000倍嬉しいです。
しかも、白熱している競技の途中で切り替えが入るなど、視聴者をバカにしているのでしょうか。
「ニュースの時間です。ニュースをご覧になりたい方はサブチャンネルへ切り替えてご覧ください」で良いでしょう。
感動の連続で、特にパラリンピックでは想像のはるか上を行くパフォーマンスに言葉を失うばかりです。
選手の皆さんに惜しみない称賛を贈りたい気持ちのなかで、こんな劣悪な映像を見せられることには悲しみさえ感じてしまいます。
以下は、実際に放送されたサブチャンネルとメインチャンネルの画質比較です。
字幕の汚さがすべてを物語っています。
放映権を独占するNHKの暴挙、愚挙に憤懣やるかたなしです!
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