ドライビング・グローブの寿命。ステアリングに吸い付く感覚は一度知ったら手放せない

2014/03/04

クルマ ドライビンググローブ 車の運転

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ドライビング・グローブの寿命

免許を取得して以来うん十年、ドライビング・グローブ無しにクルマのステアリングを握ることは殆どありません。

体質的に手に汗をかきやすいということもありますが、グローブをはめた手のひらにステアリングホイールがピタリと吸い付く感覚を一度覚えると、グローブ無しでステアリングを握った時の不安定感は半端ではありません。

今のグローブがいつ購入したものかはっきりと記憶していませんが、パサートに乗り換えた後に買い替えているので、長くても1年半程度ということになります。
1週間ほど前に手のひらに小さな穴が開いて、そろそろ買い替えかと思っていたのですが、あっという間に大きな穴になってしまいました。

穴が開いたドライビング・グローブ
穴が開いたドライビング・グローブ

右手のグローブですが、人差し指の付け根と、小指側の下の方に大きな穴が開きました。
左手のグローブはこれほど大きな穴は開いていませんが、手のひらの真ん中あたりに小さな穴が開いています。

ふだん、右手一本でステアリングをホールドすることが多く、切ったステアリングの戻りを右手の手のひらで滑らせることが多いので、こういうことになっているのだと思います。
左手はどこ?
シフトノブの上に置いていることが多いのであります!

この茶色のグローブは、前のグローブが同じように破れた時にイエローハットで購入したものだと思います。
いつも黒のグローブだったし、手の甲がメッシュになっているのも気に入らなかったのですが、確かロングドライブの直前だったため、妥協してこれを買った記憶があります。

ドライビンググローブは消耗品なので、高級なブランドグローブを買うつもりはありません。
1年使えればオッケーです。
毎日使うものなので、ステアリングの摩擦と手の汗でどんどん消耗します。

夏場、手のひらにかいた汗でステアリングがベタベタになるのが嫌だし、冬場サラサラに乾燥した手のひらの中でステアリングがスルッと滑るのも困ります。
特にB7パサートのステアリングは革が薄くて表面がサラサラしているため、グローブ無しだとステアリングが滑って不安感が高いのです。

Amazonなどでドライビンググローブを検索してみると、フェラーリモデルなどで数万円もするドライビンググローブが出てきますが、数千円のもので十分です。
どうせ高いブランド品のグローブを買っても、穴が開くまでの期間はそれほど違いがないと思います。

どうでもいいけど、早く新しいグローブを買わなくてはなりません。
手のひらに穴が開く前に……。

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