東京モーターショーを前に感じる、フォルクスワーゲンの勢い
フォルクスワーゲンがなんだか非常に元気なようですね。
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/08/132/index.html
まるでトヨタかと思うほど、下はup!から上はパサートのR-Lineにいたるまでのフルラインアップで東京モーターショーに臨むらしいフォルクスワーゲン。
主力の1,400ccエンジンは、ターボチャージャーや、スーパーチャージャーを組み合わせた仕様など、多くのバリエーションを揃えて向かうところ敵なしといった印象です。
素性の良いエンジンは、如何様にもチューニングが可能なのだろうと感心することしきりです。
そして、いよいよ日本にもゴルフ7のヴァリアントモデルが導入されるのですね。
車に詳しくない方にとっては、ちょっと見ではパサート・ヴァリアントとゴルフ・ヴァリアントの識別ができないのではないかと思うくらい、外見上の車格は似通っています。
ゴルフにハイパーエンジンを積んだり、豪華な内装などを奢ってしまっては、パサートの存在価値そのものが危ぶまれるのではないかと、オーナーとしては少し心配になってしまいます。
フォルクスワーゲンと言えばやっぱりゴルフですが、兄貴分であるパサートとの今後の棲み分けがとても気になりますね。
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