マルちゃんZUBAAAN! 背脂濃厚醤油
4月11日放送のサタプラ ひたすら試してランキングでインスタント袋麺 醤油のランキングをやっていました。
今回1位を獲得したのはマルちゃんZUBAAAN! 背脂濃厚醤油でした。
インスタント袋麺 醤油(サタプラ ひたすら試してランキング 2026.04.11放送)
マルちゃんZUBAAAN! シリーズで”らぁ麺飯田商店監修しょうゆらぁ麺”を出した飯田商店の店主が判定に加わっているのがちょっと”なんだかなぁ~”という感じがしなくもありません。
ZUBAAAN!は博多豚骨を食べたことがあります。
マルちゃんZUBAAAN! 博多豚骨ラーメンはスープが驚きの旨さだった!
美味しかったのですがやっぱりコスパがイマイチで、気がつけば定番のサッポロ一番をリピートしています。
背脂濃厚醤油パッケージ
赤基調でいかにも濃厚さが伝わってくる印象のパッケージです。
麺は80グラム、1食あたりのカロリーは429kcalと平均的で、茹で時間は2分です。
背脂濃厚醤油中身
スープは博多豚骨同様ダブルスープでした。
液体スープがズッシリと重量があります。
ZUBAAAN! 定番のノンフライ麺です。
粉末スープと液体スープをドンブリに開けてみました。
液体スープの方にツブツブの塊がイッパイ入っていますが、これが背脂ですかね。
調理
1週間くらい前に1回作って食べてみました。
このときはチャーシューを切らしていたので、豚小間を数枚しゃぶしゃぶして入れています(写ってない!)。
このときの印象はとにかくしょっぱい!
ニンニク風味とちょっと甘みがあって独特な風味の醤油がキツくて好みではない印象でした。
残り2パックどうしようと思いつつ、シンプル醤油が好きな相棒が消費するのを期待しましたが無くなりません・・・
再チャレンジ
また作ってみました。
今回は「サタプラで話題!カルディの「焼豚はレンジで」を試してみたらまさに魔法の袋だった」に書いたチャーシューをまた作ったので、それをオーブンで炙ってのせました。
前回の調理写真と見比べてみるとわかると思いますが、スープの量がだいぶ多いです。
前回、とにかくしょっぱかったのはもしかしてスープを作るお湯が少なかったのかも知れないと思いました。
そこで今回は500ccの水を入れた時の水面はドンブリのどこまで来るのかを確認してから、それより若干少なめにお湯を注ぎました。
だいだい想定される通りの湯量じゃないかと思います。
お湯を入れた時点で念のためスープの味見をしていましたが、ほぼ正解な味になったと思います。醤油の角が無くなっていい塩梅になりました。
とは言え、やっぱりベースは甘口な醤油と思われ、私の好みの醤油らーめんとは少し方向が違います。
ほうれん草、メンマ、刻みネギもトッピングしていただきました。
麺の茹で時間2分は私には少し固いので、2分30秒にしました。
シコシコとした歯ごたえのある美味しい麺です。
特に縮れ麺でもありませんが、スープをしっかり絡めて口に運んでくれます。
マルちゃんのノンフライ麺は日清のより違和感がありません。
湯量が重要
今回お湯の量をレシピに従って調理したので美味しく仕上がりました。
私は袋麺のスープはノンフライ麺と言えども茹で汁を使わない(スープを入れたドンブリに沸騰したお湯を直接注ぐ)派です。
お湯の量を計ってみるのは始めてでしたが、改めて湯量は大事だなと痛感しました。
ドンブリにお湯を注ぎながら味や濃さを確認しながら調整するといつもの袋麺がワンランクアップします。
もちろん、湯切りはしっかりやりましょう!
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