電動ポンプがヘタっていた
先日「夏タイヤへの履き替え完了」をした後近所をひと回りしてみたらなんだか乗り味がニュムニュムしてステアリングの感じもよろしくない!
そして空気圧警告が発動!
家に戻って空気圧をチェックすると右リアが2.0!!残り3本も推して知るべし。ちょっと減りすぎだなぁと思いつつ、電動ポンプを引っ張り出してエア充填開始・・・
シガーソケットタイプなのでリフターのエンジンを始動してポンプをONにするも、ガッガッガッガッとコンプレッサーの音ばかりが大きく響いて、ゲージの針がなかなか上がっていきませ~ん。先々代の赤ボル時代から使っているものなので、おそらく20年選手。油切れですかね・・・
バラして中を確認するのも面倒なので、新しい空気入れを買うことにしました。アマゾンで色々見たんですが、評価が高い電動ポンプはどれも”欠点は音がうるさい”という評価が多く、静音らしい電動ポンプはメチャ高かったので断念して足踏みポンプを購入しました。
フットポンプが届いた
一昨日の午後にアマゾンでポチって昨夜届きました。
パッケージに送り状をそのまま貼り付けて送られてきました。マケプレ?と思って確認してみたら・・・
梱包欄に”梱包簡素化”の記述がちゃんとありました。メーカーパッケージ自体が結構しっかりしたダンボールだし、そうそう壊れるものではないので良いですかね。
パッケージの裏面がそのまま説明書になっているパターンです。
パッケージの横には同梱品と構造説明が書かれています。大体想像つくし、ポンプは裸で工具棚に放り込むので、この箱は捨てる予定です。
ペン型の空気圧計と並べてみました。ダブルシリンダーなので横幅のボリュームが結構あります。
裏から見るとこんな感じで、ホース先端のバルブのところにグレーの各種アダプターがくっついています。これなら無くならなさそうです。
横から見てもゴツくて厚みがあります。左側にある黄色いレバーをひねると足踏みペダルのロックが外れてビョイン!と出てきます。
空気を入れてみた
早速空気を入れてみました。
上の3枚は一旦調整終了した同じタイヤの表示です。商品レビュー欄に空気圧計は比較的正確だという記述があったように記憶しているのですが、ポンプのゲージは210あたりを指しています。手持ちのゲージ2つはだいたい230ちょっとでほぼ同じ値になっています。どうやら20~30くらい低い値になってしまうようです。それを念頭にポンピングしなくてはならないのでちょっと面倒です。
もう一つ残念なのが、足踏みポンピングをするたびにカコン!カコン!とフットペダルがどこかにブチ当たって大きな音を立てることです。音がうるさい電動ポンプから買い替えたのにがっかりです。とりあえず写真のようにフットペダルが当たる場所に軍手を噛まして対策をしましたが、ゴムを貼るなどしてちゃんと音対策をしないとダメです。
同じメーカーの商品だった
電動ポンプをもう一度よく見てみたら、今回購入したポンプと同じ”大橋産業”という会社の商品で、おんなじ”BAL”というマークが付いていました。(ロゴのフォントとか微妙に今風に変わっているけど多分同じ会社)
こちらのゲージは結構正確でした。残念です。
調整完了
今回調整値は250kPaにしました。高めが好みです。
調整後、近所をひと回りしてきました。空気圧警告が発動しました。200前後から250まで上げたのでそりゃそうですね、という感じです。一旦路肩に止めて空気圧設定のリセットを行いました。
リフターは空気圧の変動が20%を超えると警告表示になると取説に書いてありましたので、今回ちょうどその閾値を超えた感じですね。200の20%増しは240。20%は案外大きいなぁ・・・ TPMS欲しいなぁ・・・・
だいぶ足取りがしっかりしましたが、前輪はもうチョイ高めの方がステアリングの反応が良さそうです。様子を見て260くらいまで上げて見るかもしれません。基本せいぜい二人乗車で重い荷物を積むことはありません。後ろはあまり上げるとコーナー段差などで横飛び(跳ねる)しやすくなるのでこれくらいで良いかもしれません。リジッドなのでいまいち踏ん張りません。さて一安心。
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BAL (大橋産業) 高圧フットポンプツインシリンダー 最高圧力約1000kPa 1924
新品価格 |
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