DELTA2でコーヒーメーカーチャレンジ
1,200ワットのヘアドライヤーが問題なく数分間稼働する時点でEcoFlowのDELTA2が使える奴なことは理解しています。
まぁでも、あれはどうかな?これはどうかな?的な興味はあるので、コーヒーメーカーを試してみました。
珈琲王
我が家はHARIOのコーヒーメーカー V60 珈琲王を使っています。
改めてAmazonの購入履歴を確認してちょっとビックリしました。
2014年の11月に購入したものので使用 9年目に突入しています。
ほとんど毎朝稼働しています。
良く持ってるなぁ~
定格消費電力は750Wと記載されています。
珈琲抽出開始
前の晩に100%の満充電状態にしておきました。
朝飲むコーヒーの量は3カップ分です。
常用しているマグカップにして1杯半です。
出力表示は713W。
プラスマイナス数ワットで安定した出力です。
DELTA2のファンは中速度程度で回転し、そこそこファンの音が聞こえます。
朝のキッチンはいろいろな音がしているので、騒音計測はしていません。
抽出はいつも通り数分で完了します。
保温モードに入っています。
ちょっと謎なのが、コーヒーの抽出が終わって珈琲王が保温モードに入った後の出力数値です。
1分ほど眺めていましたが、表示はずっとゼロのままでした。
珈琲王の保温プレートは触っていられないくらいに熱々なんですが、表示するほど電力消費していないってこと健全なんでしょうか・・・
ま、とにかく3カップ分のコーヒーを淹れ終わってバッテリー残量は92%です。
車中泊にコーヒーメーカーを持って行くことは無いでしょうから、あまり意味がないチャレンジではありました。
多分電気ポットが消費電力高いし良く使うでしょうね。
過去の車中泊ではポータブル電源が無かったので電気ポットは持って行っていませんでした。
というか、そもそも我が家に電気ポットがない。
ティファールの0.8Lのシンプルタイプをいずれ購入します。
たしか1,200ワットくらいだからヘアドライヤー同様余裕でしょうね。
そのうち試してみます。

0 件のコメント:
コメントを投稿