先週末にAmazonでポチったB7パサートヴァリアント対応の「BOSCH A281H」が、予定通り月曜日に配送されたので交換しました。
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| 今回のパッケージ。間違いなく「A281H」と書かれています。 |
A281HとA282Hの取り付け部分を比較
A281HとA282Hの取り付け部分を比較してみました。2枚とも上がA281Hで、下がA282Hです。
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| A281HとA282Hを横から見たところ |
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| A281HとA282Hを上から見たところ |
並べてみると全然違いますね。A282Hの方はアーム側に取り付けパーツがあって、そこにスライドインする感じでしょうか。
交換前にキイロビンで下地作り
せっかくなので、超久しぶりにウィンドウを「キイロビン」でゴシゴシきれいにしました。
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| ウィンドウをキイロビンでゴシゴシ |
取り付け手順のコツ
ワイパーブレードの三角部分を横に引っ張って、本体側のパイプがスポッと入るようにずらします。
古いワイパーを取り外すときも同様で、ワイパー先端の方向へ三角部分を引っ張ってスライドさせるんですが、ここが結構力が要ります。
すんなり動いてはくれないので、少し左右にふるように揺さぶりながら引っ張るのがコツですね。しっかりスライドしたらアームを引き上げるようにして外します。
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| パッケージ裏の取り付け説明書 |
まあ、パッケージ裏の説明を見れば一目瞭然なのですが、①の操作はコジコジしないとスライドしないかも、という点だけ要注意です。
逆手順で戻して完了。アームのパイプをはめ込むとき、パチっと音がするかもしれません。しっかりハマっていないと三角パーツが動きませんので、音がするくらいしっかり押し込むのがコツです。
交換して正解でした
取り外した古いワイパーは、亀裂こそないものの、中央部分がかなり斜めに変形してツルツルになっていました。
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| 中央部分が変形した古いワイパー |
最近「ブブブブ」と酷かったビビリ音も、これだけゴムが斜めっていれば納得です。キイロビン処理もしたし、これからの台風シーズン、新しいブレードが静かに仕事してくれることを期待しています。フロント側はもう少し様子を見ます。
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