昼過ぎにディーラーのサービス担当Kさんから「部品の交換が完了し走行検査も終了したのでおいでください」との電話があり、15時ころディーラーに向かいました。
メカトロニクスの交換と、これに伴いトランスミッションオイルを新しくしましたという説明書の抜粋です。
費用については公開しないでほしいとのことでしたので、対応内容部分だけになります。
以前の記事(故障箇所の特定の連絡が来ました)に書いた通りの内容で、詳しい説明を聞いてきました。
今回、メカトロ部分からオイルが漏れていたそうです。
1週間ちょっと前の車検時にその徴候がなかったのか突っ込んでみましたが、「ある意味最大のウィークポイントでもあるメカトロのオイル漏れを見逃すことは絶対にない」と断言されてしまいました。
メカトロ故障時の症状はさまざまで、発症と同時にギアの切り替えが一切できなくなり、走行不能になる場合もあるそうです。
インジケーターの点滅現象が突然視界に飛び込んできた先々週の金曜日の仕事帰り。
”ん? リマインダー?”
などと呑気に構えながらディーラーの店舗の前を通り過ぎていたんですが、家までたどり着くことができたのは、ある意味ラッキーだったようです。
部品代がメカトロ単品で21万円程度、工賃を含めると概ね30万円ほどとのことでした。
費用については、整備状況や年式、走行距離などに応じてメーカーとディーラー間で必要に応じて協議する場合があり、ユーザーを含めた3者の負担割合はケースバイケースだそうです。
7年間かけて育てた(笑)メカトロの学習は、新品交換ということでチャラになりました。
「シフトタイミング等、今までとフィーリングが異なると思いますがご了承ください」とのことでした。
帰り道、特に大きな違和感はありませんでしたが、時折低速ギアの繋がりがちょっと荒い感じがしました。
8年目のクロパサ、仕切り直して発進です!
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