7年目の車検でエアコンフィルター(ポーレンフィルター)の激汚れ写真を突き付けられた愛車のクロパサですが、早速車検引き取り翌日の14日にAmazonでポチりまして、翌日15日の夕方には配達になりました。
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注文履歴です。
取り付けはそのまた翌日の16日に行いました。
新旧フィルターの比較
このフィルターですが、上の汚れた写真の面が吸気側、下の新しい方の写真の黄色っぽい面がエバポレーター側です。
汚れたフィルターも一応ゴミを吸引してくれているので大きなゴミは見えませんが、まぁ埃だらけな印象ですね。
こちらは去年の12か月点検後に交換したときの同じ商品の吸気側の写真ですが、やっぱり上の写真と比べるとモヤモヤ感がないですね。
ポーレンフィルターの交換手順
フィルター交換は助手席の足元に頭を潜らせて上を見上げます。
プラスチックのつまみネジが2つあるので、左にぐるぐる回して外します。
ネジを外したら、このスポンジのようなカバーを破れないように外します。
汚れがこぼれ落ちても大丈夫なように、フロアに新聞紙を敷いておくとよいですね。
ハニカム模様のフィルターカバーパネルがありますので、左へスライドさせて外します。
カバーはこんな感じのL字フックでボディ側のパーツにはまっています。
カバーを外すとフィルターの下の縁のボール紙のような部分が見えるので、そのまま下へ引き出して抜き取ります。
抜き取ったら、新しいフィルターをサクッと挿入してカバー類を元に戻せば終了です。
DIY交換の感想とまとめ
作業にかかった工数は約5分、難易度は「1」といった感じですね。
もともとエアコンから変な匂いなどもしていなかったので、交換しても劇的な違いなどの効果は感じられませんでした(笑)。
以上、パサートヴァリアントのポーレンフィルターDIY交換でした!

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