24ヶ月点検の完了と作業内容について
朝9時半過ぎにディーラーへ行ってみると、すでに商談中のお客さんが3組いらっしゃり盛況な様子でした。そういえば、土日は朝9時からの営業でした。
依頼しておいたエアバッグ警告灯のリセットと取れたエンブレムの補修に加えて、ウィンドウウォッシャーとヘッドライトウォッシャーの調整をお願いしました。
- ウィンドウウォッシャー:助手席側のウォッシャー液の出が悪い(チョイ出しで助手席側が出にくい)
- ヘッドライトウォッシャー:ウォッシャー液がボンネットに飛散する
約束の午後4時にセールスのT氏から作業終了の連絡があり、引き取りに向かいました。
作業内容はエンジンオイル&フィルター、エアコンフィルター、ブレーキオイル、ワイパー一式の交換でしたが、工賃&部品代を含めて出費はゼロでした。
フォルクスワーゲンの車に標準で付属するプロフェッショナルケアは工賃無料で部品代は有料なのですが、愛車パサートの購入時は幸運にもキャンペーン中だったようで、5万円ほどする「サービスプラス」が無償で付いてきたため、12ヶ月点検に引き続き今回も一切費用がかかりませんでした。
エアバッグ警告灯も無事にリセットされました。
ウォッシャー類の調整結果と使用上の注意点
ウィンドウウォッシャー液の出方については、構造上対応不可との回答でした。
ウォッシャータンクから引き出されたパイプはドライバー側のノズルを経て助手席側のノズルに到達する構造のため、チョイ出しでは助手席側ノズルにまでウォッシャー液が到達しないということでした。言われてみれば納得の理由で致し方ありません。
また、ヘッドライトウォッシャー液のノズルの角度は固定で、ウィンドウウォッシャーのノズルのような調整はできないとのことで、こちらも対応不可とのことでした。
ヘッドライトウォッシャーはヘッドライト点灯中にウィンドウウォッシャーを使用すると連動で作動します。十分な雨が降っている状況ならボンネットに飛散したヘッドライトウォッシャー液の泡は雨で流されるため問題ないですが、夕暮れ時などにオートでヘッドライトが点灯していることを意識せずにウィンドウの汚れを落とそうとウィンドウウォッシャーをうっかり使うと、ボンネットが泡だらけで悲惨なことになります。
走行前にウィンドウの汚れに気づけば常備しているウィンドウ用ウェットシートで拭き取るのですが、走行中の虫の激突や鳥のフンなどでやむを得ずウィンドウウォッシャーを使用するケースがあります。夕暮れ時なら一旦ヘッドライトをオフにしてウォッシャーを使うこともできますが、夜間ではそうもいきません。高速道路走行中なら尚更です。
夜間や雨中以外は、なるべくウィンドウウォッシャーを使わないようにするしかなさそうです。
エンブレムのクレーム交換と作業後の印象
エンブレムは「TSI」の3文字のうち最後の「I」が洗車後の拭き取り中にポロリと取れたものでしたが、3文字セットでクレーム交換が可能だということでしたので交換をお願いしました。パーツが届いたら連絡が来ることになっています。
ディーラーからの帰り道、心なしかエンジン音が静かになったように感じたのは気のせいでしょうか。フレッシュなオイルで多少静かになったかもしれませんが、代車のエンジンが殊の外騒々しかったことも影響しているかもしれません。その代車のインプレッションは、また別に書いてみたいと思います。
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