パサートの気になるエキパイのサビと純正マフラーカッターの相談
昨日、TSIエンブレムの貼り替えでディーラーを訪れた際、セールスのT氏と会話中に目の前のフォルクスワーゲン・パサートヴァリアント R-Lineのリヤ左下に見えるエキゾーストパイプに視線が止まりました。
「あ、このパイプだけどね。ウチの、なんとなくサビが浮いて茶色くなってきてるんだよね」
”あぁ、そうですね。”
「見た目悪いよねぇ」
”パイプを切り落としただけって感じですもんね”
「ちょっと手を抜いてるよね」
”確かに。”
「マニアックスという会社が通販をやっていて、純正のマフラーカッターを10,000円で販売しているんだけど、ここで買ったらそれと同じくらいで買えるの?」
”お待ちください……”
T氏が奥から『Volkswagen Accessoriesカタログ』のパサート版を持ってきてくれました。
”10,800円ですね、税込みで”
「あ、じゃあ、あそこもディーラーと同じ値段で販売してるんだ。安いわけじゃないんだね。」
”オートバックスとかで数千円でマフラーカッターが買えますから、ちょっとお高いですけどね”
「あそこだと、いかにも御用達みたいなゴッツいのしか売ってないじゃん」
”ですね。ばかみたいに太いのとか(笑)。まぁ純正は見た目はバッチリですけどね”
とりあえず、アクセサリーカタログを貰って帰ることにいたしました。
ページをめくって見ていると、あれこれと欲しくなってしまうのですが……。
魅力的な純正アクセサリーと、悩ましい物欲との戦い
Volkswagenロゴ入りのナンバープレートボルトも、気になっているグッズのひとつです。たまたま展示場に置いてあった試乗車のゴルフ6に、このロゴ入りナンバープレートボルトが装着されていましたが、なかなか悪くない印象でした。
街中を走っていると、ナンバープレートのボルトが錆びてしまい、プレートに赤いサビが滴り落ちた線が付いている車を時々見かけますよね。自分の愛車がああなってしまったら嫌だな、と常々思っています。
「陸運局で付けてくれるボルトは1本10円のボルトですから、まぁ錆びることもあります」とT氏。
「プレートに赤いサビの線ができちゃうと、めちゃくちゃ見た目が悪いよねぇ」
”カーショップでステンレスのクロームメッキボルトを買うというのもありですけどね。ただこれ、ロゴプレートのシールをビシッと貼っちゃいますので、ナンバーを絶対変えないというなら付けるのもありですかね。プレートを変えるときは引き剥がさなきゃいけないですから”
「いや、普通は車を買ったら売るまでナンバーなんて変えないでしょ?」
”まぁ、そうですかね……”
T氏、相変わらず実に商売っ気がありません。大体、車を買ってからわざわざナンバープレートを変える人なんて、そんなに多くいらっしゃるのでしょうか?
あぁ、でも中古車としてどこかへ持っていく時は一旦廃車にするのでナンバーは外しますかね・・・
また、ワンコを荷室に載せるときに足をバタつかせるため、爪が引っかかってリヤバンパーの上面に細かいキズがたくさん付いてしまっています。どれだけ引っかかれても大丈夫なように、リヤバンパーのプロテクションプレートも欲しいところです。
マッドフラップにサイドバイザー、ドアシルプロテクション……魅力的なアイテムが並びますが、今回はカタログだけをもらって、とりあえず何も注文せずに帰宅いたしました。あぁ、なんとか物欲を抑え込まねばなりませんね!
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