これまでの愛車たちの車歴を書いておこうと思います。
エンジンが付いていない三輪車や自転車は除外します。
Honda CB50
学生時代に乗っていたHonda CB50です。
東京から実家の松本まで何度かこいつで帰省した記憶があります。
ある日、当時住んでいた川崎の市道を走行中に横道から突然飛び出してきた乗用車に真横から当てられ全損しました。
この時ぱっくり割れた膝の傷は、ん十年経った今もケロイド状に残っています。
初代 Honda Z GSS
モスグリーンというか自衛隊カラーの水中メガネ! (→画像)
貧乏学生だったのでこいつだけは中古で購入、CB50の弁償金、慰謝料などを充当し、30万円で購入した記憶があります。
SUツインキャブの360cc 36馬力。
超オーバーステアで、地元塩尻峠(旧道の頃)でアクセルを踏み込むとグングンコーナーの内側へ向かっていく暴れん坊でした。
TE71 レビン
ボディカラーは濃紺でオレンジのラインが入った、今ではおよそ想像できないカラーリングですかね。
TE71 レビンという愛称はリフトバック(今や死語?)専用モデルだったかと。
黒い結晶塗装のカムカバーが印象的でした。
フロントグリルとリアハッチには金色のLEVINのバッジが付いていました。
AE86 レビンGTV
こんな感じです。
My86はこんなにエアロっていませんでしたが、乗り回す楽しさはピカイチでした。
上毛三山のどこかの峠道で後ろから追いかけ続けたらガードレールにランデブーして逝った赤いクアトロ80さん、ごめんなさい。
でも、遅いアンタが悪い。クアトロなんかに乗るな!
ギャラン VR-4 RS
RSはラリー用のベース車両として市販されていたようで、ラジオすらついていないモデルでした。
これと次のミニは所有が重複していますが、この2モデルだけ、車歴の中でリアハッチがありません。
実はこの車を購入するきっかけは、当時住んでいた場所から近い二子玉川の玉川高島屋SCで発表会をしていた三菱の真っ赤なランサーハッチバックに一目惚れしたことです。
後日その発表会をしていたディーラーへ試乗に行きました。
リアノッチを残した独特なスタイルと鮮やかな赤に惚れてディーラーに駆け込んだのですが、セールスのおじさんに「こちらも試乗してみませんか?」とうまい具合に乗せられたギャラン VR-4の凶暴な加速に、思わず契約まで突っ走った経緯があります。
RSにしたのは予算が折り合わなかったためです。
ボディ色は白で、前後バンパーとサイドをぐるり一周するメッキモールがアクセントでした。
ローバーミニ MINI 35th CLASSIC
かすかな記憶では、ローバー、シトロエン、プジョーなどを扱うローカル外車ディーラーへ、シトロエンXantiaの5ドアハッチバックを見に行ったのだと思います。
ここでもハッチバック狙いだったのですが、たまたまショールームにあったクーパーに試乗し、低い車高とダイレクトでクイックなステアリングフィールのまるでゴーカート感覚にコロッと逝ってしまいました。
初志貫徹していれば「自分の車歴はすべてリアハッチあり!」だったのですが。
ボディカラーはチャコールブラック、内装は黒いトリミングのあるベージュのレザーでした。
実は日中青空駐車でメチャメチャ熱くなるし、汗をかいて太ももの裏がべっちゃりするレザーシートが嫌いです。
この車も座面はパンチングレザーではなかったので見るからに通気性が悪く夏場辛そうでしたけれど、記念モデルワングレードだったのでやむを得ず……。
何かと修理やメンテナンスにお金がかかる車でした。
燃料タンクは2回交換していますし、ブッシュ類やラバーコーンなど1年程度で定期交換が必要で、ディーラー通いが一番多かったクルマです。
ボルボ 850 エステート
子供がある程度大きくなってきたため、ミニを連れ合いの足として譲り渡すことにして、家族4人でたくさんの荷物を積んで遠出ができる次のクルマ探しをはじめました。
候補として挙がったのはレガシィツーリングワゴン、ゴルフワゴン、ボルボ940など。
当時のレガシィはリアサスペンションの張り出しが大きくてボツ。
ゴルフワゴンは座面も背面も左右が異様に張り出したバケット風シートが気に入らず、「どうです、ドイツ車のがっちりとした乗り心地は?」というセールス氏の言っていることが体感できなかったためボツ。
で、ボルボディーラーへ超スクエアな940の試乗に行ったのですが、ショールームに展示されていたボルボ 850 エステートのフォルムに一目惚れ。
ランサーハッチのつもりがギャランVR-4、Xantia 5ドアハッチのつもりがミニの契約をしてしまった時と同じパターンで、96年モデルの850エステートのオーナーになってしまいました。
納車時に「10年乗るからね」とセールス氏に宣言したのですが、実際には17年13万キロ乗ることに。
家族4人で九州一周をしたのが一番印象に残っています。
今でも850のデザイン、特に斜め後ろから見た姿は秀逸だと思っています。
V70以降じわじわとデザインが崩れウーパールーパー化していったボルボに失望。(ユーザーさんすみません。あくまで個人的な感想です。)
パサート ヴァリアント コンフォートライン
そして2012年6月に購入して現在乗っているのがこれです。
自分の誕生日が納車日で、大きなバースデープレゼントとなりました。
マイ・ファースト・フォルクスワーゲンです。
ミドルサイズのワゴンを物色して1年。
ウーパールーパー化したボルボにはもはや興味がなく、候補はシトロエンC5エクスクルーシブ、メルセデスC200 ステーションワゴン、パサート ヴァリアントあたりになりました。
ちなみに連れ合いはスバルオーナーなのですが、この時点でもやっぱりレガシィは候補にならず。
ワゴンの定番すぎて巷に溢れているのがなんとなく食傷気味。
それにアクティブセーフティ、興味はあるのですがルームミラーサイドにゴッツイシステムが見え見えなのは興ざめです。
Cクラスステーションワゴンも全体的に絞りすぎのアウトラインとイカツイマスクでパス。
シトロエンは乗ってみたい候補ナンバーワンでしたが、ハイドロが10年ノントラブルの確証がなくこれもパス。
スクエアなステーションワゴンという基準からすると、上下左右を絞りまくったパサートも対象外になるのですが、まあそこは次善の選択という感じで、消去法でパサートになりました。
B5パサートのスクエアなデザインは結構好きでしたが、大きく口を開けた感じのAudiと共通のB6パサートのフロントグリルデザインは大っ嫌いでした。だから現行Audiも好きじゃないです。
B7でオーソドックスなグリルになったので候補復活という感じでした。
オーソドックスすぎてオジサンっぽいのは重々承知。だってオジサンですしね。
以上、ボルボに17年も乗ったので車歴少ないです。
パサートも10年以上乗るつもりだけれど、DSGという地雷が心配。
爆発するなら3年の保証期間中にしてほしいと願っています。
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