緊急事態 トランスミッション警告発動!!シフト表示点滅とスパナマークの警告

2019/06/22

カーライフ パサート ロードサービス 故障

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車検終了からわずか1週間での異変

不具合箇所や追加整備も無く、無事に7年目の車検を終了して1週間が経ったときのことです。

仕事終わりで帰宅途中の金曜日夕暮れ時、視界になにやらチカチカと点滅するものが飛び込んできました。

MFIディスプレイ
MFIディスプレイ

場所はこのシフトセレクター表示の部分で、D1〜D7やRの表示が大体1秒くらいの周期でスパナマークと交互に表示されるようになっていました。

赤や黄色の警告灯ではないですし、サービスリマインダーも同じようなスパナマークだったような気がしたので、この時はあまり深刻に考えず、途中で買い物を済ませることにしました。

買い物が終わってエンジンを始動して走り出すと、今度は点滅していません。「なんだ、たまたまだったのかな」と思いつつ1〜2分走ると、再び点滅が始まってしまいました。

取扱説明書を開いて分かった深刻さ

自宅に戻り、普段はほとんど開くことのない分厚い取扱説明書を取り出して調べてみました。

セレクターレバー操作関連の警告ページ
セレクターレバー操作関連の警告ページ

そこには「低いエンジン回転数で走行して、最寄りのフォルクスワーゲン正規販売店で点検を受けてください。」と書かれており、どうやらこれに該当するようです。

土曜日の午前中にディーラーに電話を入れて確認したところ、以下のような回答でした。

  • 詳しく調べてみないと分からないが、最悪の場合は走行不能になる可能性も考えられるため、できればロードサービスを使用して搬送してもらうのが無難であること
  • 当日はあいにく代車が出払っており、日曜日の昼過ぎに戻ってくる代車があるため、それ以降に入庫してほしいこと

そのため、早速保険会社に電話を入れて、日曜午後にロードサービスの予約を依頼しました。ロードサービスの車に同乗することはできないそうなので、ディーラーまでの足は自前で確保しなければならず、少々ガッカリしています。

タイミングの悪さとトランスミッションの違和感

あと10日くらい早く症状が出ていれば、車検と同時に点検整備もできたのに、なんてタイミングが悪いんだろうと思ってしまいます。とは言え、昨夜の帰宅時は体感的にトランスミッションに関しては全く違和感が無く、変速ショックやジャダーも無くて快調そのものだったため、警告内容とクロパサの実際の走行状態とが上手くリンクできていません。

気になってネットで検索してみると、この手のミッショントラブルはウン十万円コースになる場合もあるとのことです。

軽傷であることを願うばかりですが、もし重症だった場合は、クロパサとの今後の付き合い方を見直すことも視野に入れています。

これからの愛車選びに思うこと

私は「日本の滝百選」の滝巡りでよく車中泊をするのですが、パサートはなに分車高が低いため、リアシートを倒してフラットにした状態で、身長170cmの私が足を伸ばして座ると背中を丸め、首をすくめなければなりません。

ワンボックスカーはあまり好きではないのですが、せめてあと15cmくらい天井が高いクルマだと車中泊がもっと快適なのに、と思う今日このごろだったりします。

さて、明日以降に下される診断結果が非常に気になるところです……。

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