ダイソーマグネットランナー
ダイソーでカーテンレールで使うマグネットランナーを買いましたが、失敗した感が強い商品でした。
ダイソーの遮光カーテン
夏場に部屋の模様替えを行った時に、カーテンをダイソーの遮光カーテンに替えました。
遮光カーテンに替えた理由は、それまで使っていた遮光カーテンは何度も洗濯しているせいなのか、真夏早朝の朝日を遮る効果がいまいちな状態だったからです。
100cm×178cmサイズで700円と格安で昼でも真っ暗というほどの遮光性能はありませんが、価格を考えれば十分です。
出窓の結露&防寒対策
私の部屋の出窓は去年の11月の終わりにYKKの内窓「プラマードU」を設置して、冷たい外気の流入は大幅に減少して断熱効果が爆上がりしました。
「出窓の結露対策として設置したYKKのプラマードU内窓、その効果は?!」
もちろん、冬季には毎朝行っていた窓の結露拭きも昨冬は全く不要でした。
遮光カーテンを替えるにあたって、それまで出窓の高さに合わせていたサイズから、出窓下の壁半分くらいまで覆う長いサイズにしました。
これは、出窓下の壁にピッタリ寄せて置いているベッドに、窓とカーテンの間の冷やされた空気がカーテンの下からベッドに流れ込んでくるのを防止する対策です。
断熱効果が高い内窓ですが、ガラスに触ると若干ヒンヤリするので、ガラス面を下に流れる空気もそこそこヒンヤリで真冬の早朝には気になりました。
カーテンフック
変更する前に取り付けていたカーテンのカーテンフック取り付け穴とダイソーの遮光カーテンのフック穴とは、数も深さも異なります。
ダイソーの方が数が半分近く少なくて深い。
フック穴は横幅10cmのカーテンに5箇所しか無いので、ホームセンターや家具店で購入する普通のカーテンの半分くらいです。
フックは今まで使っていたものがかなり短めのものだったので、カーテンと合わせてダイソーのアジャスタブルカーテンフックも購入しました。
そして、ついでに冒頭画像のマグネットランナーも買ってみました。
失敗
ダイソーの遮光カーテンにアジャスタブルフックを取り付けたところです。
両端のフック穴ですが、取り外したカーテンより若干カーテンの端に寄っている感じがします。
そして問題はマグネットランナーです。
カーテンフックを掛ける穴はそれぞれに2つずつあります。
マグネットから穴までの距離が近い方の穴で2cmあるため、穴と穴の間隔は最低でも4cmです。
こちらは、もともと使っていたマグネットランナーの写真です。
マグネットから穴まで1cm弱なので、カーテンを閉めた時の穴の間隔は2cm以内です。
アマゾンで見かけるマグネットランナーもこんな感じで穴の距離は近いものがほとんどです。
何が問題?
カーテンを閉めた時、今までよりカーテンとカーテンの間の距離が2cmくらい広くなるため、カーテン同士の間に微妙に隙間ができます。
このマグネットランナーの穴の位置はダメです(少なくとも我が家的には)。
ダイソーのカーテンとセットで使うとかなりの確率で隙間が気になる設置状態になってしまうと思うのですがどうでしょう……
一度交換したマグネットランナーを古いやつに戻しました。捨てなくてよかったです。
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