年季が入ったドリッパー
このところずっと気になっているモノの一つに、年季が入って茶渋ならぬコーヒー渋で茶色くなったコーヒードリッパーがあります。
いつ購入したのか
アマゾンの購入履歴を検索してみました。
かれこれ10年近く使い続けている事が判明しました。
ざっと見た感じ、割れやヒビはありません。
ただ、コーヒーで茶色く染まっていて、洗剤を使って強めにこすっても全くきれいになりません。
”漂白すればいいじゃん”
と言われますが、ちょっとね、漂白剤を使うのはなんとなく気が引けます。
そもそも幾らで購入したのかというと、539円でした。
今同じものをアマゾンでもう一度買おうとすると800円です。
かなりベーシックな商品ですね。
流石に10年も使うと環境ホルモンなど気になります。
まぁそれ以前に見た目が悪いというのが問題ですけど・・・
新しいドリッパーを買う
セラミックスやガラス製が安心感が高いのですが、最近手に持ったものを頻繁に落とすようになったため、洗っている時などに落として割ってしまう可能性が否定できません。
モノを落としたり、カラダをあちこちにぶつけたりすることが頻繁に起きるようなお年頃になりました。困ったものです。
そんなわけで、ドリッパーを新調することにしましたが、極めて割れにくい樹脂製にしました。
今まで使っていたドリッパーはキーコーヒー製の”ダイヤカット形状”ですが、今回はHARIO製の”スパイラル”形状にしてみました。
HARIOのV60は一つ穴で三角ペーパーを使用するタイプです。
”トライタン樹脂”と書かれています。
耳馴染みのない名前ですが、”トライタン樹脂はビスフェノールA(BPA)などの環境ホルモンを含まない、安全性の高い「BPAフリー」の新世代コポリエステル樹脂”だそうです。
”環境ホルモンを含まない”と断言されているので安心して使えそうです。
値段は2,020円で、明日届く予定です。
注文してしまってからふと思ったのですが、この色だとコーヒー渋がいくら付着してもわからなそうです。
ちなみに、他にクリアとブラックがあります。
クリアにしておけばよかったかな・・・


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