久世福コラボ
1月の終わり頃にイオンモール松本へ行った時に立ち寄った久世福商店で購入したサッポロ一番の久世福商店コラボ袋麺については以下に書きました。
この時、一緒に並んでいたケンミンの焼きビーフンも購入していました。
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| 久世福商店コラボの袋麺と焼きビーフン |
袋麺も焼きビーフンも醤油が黒、塩が白のパッケージです。
フードストックの一番下の棚の中でずっと放置されていましたが、ようやくの登場です。
※別日にそれぞれ調理してもらいました
豚肉を浸かった美味しそうな料理例画像が使われています。
人参、ピーマンは入っていませんがきくらげともやしが入っています。
鶏だし醤油
”究極の醤油使用”と書かれた”鶏だし醤油”です。
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| 究極の醤油 使用の”鶏だし醤油” |
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| 鶏だし醤油 (裏面) |
具材は豚肉、キャベツ、にんじん、ピーマン、白ネギが推奨されています。
”究極の醤油”と言うのは久世福商店の商品で、720ml瓶で1,000円前後する醤油のことかと思います。
”信州の名工が醸した 究極の醤油”(久世福商店商品サイト)
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| 鶏だし醤油 できあがり |
人参、ピーマンは入っていませんがきくらげともやしが入っています。
あと、乾燥小エビと乾燥切りイカが入っていました。
これが相棒の好みのレシピです。
ちなみに相棒は焼きビーフンが好きで割とよく作りますが、いつもだいたいこんな感じです。
エビ、アサリなど魚介主体の調理例画像が使われています。
鶏うま塩
”五島の塩 使用”と書かれた”鶏うま塩”です。
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| 五島の塩 使用の”鶏うま塩” |
エビ、アサリなど魚介主体の調理例画像が使われています。
調理例は魚介系なのに、裏面の”材料”欄は”鶏だし醤油”と全く同じ具材が書かれています。
敢えて”塩”は魚介系で作ってね、という調理例かと思いきやそうじゃないんですね。
”鶏だし醤油”より色合いが少し薄めで”塩”感があります。
味は?
まぁ、同じ具材を使って調理したということもあるかも知れませんが、”醤油”と”塩”の明らかな味の違いはあまり感じませんでした。
もっと言ってしまうと、普段買っている100円程度のノーマル焼きビーフンと300円近くで売られていたこの久世福コラボの焼きビーフンに3倍近い価格差が納得できる味の違いも感じませんでした。
恐らく、焼きビーフンの素材自体はノーマル商品のそれと変わらないんじゃないかと思います。
価格の差は付属の液体ソースの値段と考えると高過ぎ。
我が家的には焼きビーフンは食卓の主役ではないです。
料理の食材の1つで、今回作ったような複数食材を炒めてコショウ、醤油、オイスターソース等で味付けして合わせるイメージです。
ノーマルの焼きビーフンを好みの食材と味付けでアレンジするのが善き!
結論
無しです。
1度試したらおわり。
普通の焼きビーフンで十分です。











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