スタッドレスタイヤ
今年の我が家のリフターのタイヤ事情については以下の記事を書いています。
「2026年春タイヤ交換|2台の交換作業とオールシーズンタイヤ比較」
「リフター2回目の車検完了|見積との金額の微妙な差異やブレーキパッドの成長の謎にモヤモヤ」
今年の6月でまる5年、夏タイヤも冬タイヤもともに5シーズンを経過していて、車検時の夏タイヤの溝の残りは前後ともに4mmでした。
冬タイヤのほうが走行距離は短いので、見た目はまだ行けそうな雰囲気もありますが、素人なので自信がありません。
そんなわけで、冬タイヤの事前チェックに行ってきました。
タイヤチェック
事前に行きつけ(組み換えの時しか行ってないけど)のタイヤショップに連絡をして、”ダンロップのシンクロウェザー狙いだけど今のスタッドレスが使えるかチェックしてほしい”と伝えたら快く受けてくれました。
ちなみに、シンクロウェザーの4本交換費用は総額15万円(税込)の提示でした。
タイヤを見て
積んでいった前後2本を見てもらいました。
見立ては、スタッドレスのプラットフォームまで後2mmほどあるので、もう1シーズン大丈夫でしょうとのこと。
2021年製なので、硬さもちゃんと測っていませんが感触は問題ないようでした。
去年前輪に履いたタイヤの方はトレッド面がざらついた感じで荒れが目立ちます。
サイプもブロックもエッジの削れが結構目立ちます。

シンクロウェザー
6年目のWINTER MAXX 03の方が安心
チェックしてくれた店員さんによると、
”ぶっちゃけ、あらゆる状況を考えると、新品のシンクロウェザーよりこの6年目のWINTER MAXX 03の方が安心ですよ。”
とのことでした。
信州の冬は、特に早朝や深夜に道路がアイスバーン状態になることが少なくなく、早朝の郊外道路では一見すると濡れているだけのように見えるブラックアイスバーンも珍しくありません。
”「冬用タイヤ規制」でもそのまま走行可能で、スノーフレークマーク・氷上性能要件をクリアしている”とは言っても万能ではなく、特にアイスバーンではスタッドレスが断然有利ですよ!とも。
そのあたりは事前調査済みで、知識として十分貯め込んでいます。
耐久性
”夏冬両用はどうしても減りは早くなるので、4年持つかどうか”ということですが、まだ3年目くらいのモデルなので、実環境でどれくらい持つのかというデータはないでしょう。
もちろん、メーカー自身や他メーカーなどがこぞって耐久テストもしているでしょう。
でも、”冬タイヤとしては4シーズン、その後も夏タイヤとしてならさらに使用可能”という宣伝文言については否定的な意見をまだ目にしていません。
ただ、我が家のクルマの冬タイヤサイズ(インチダウンで215/65R16)の場合、型落ち併売モデルなら1本2万円を切るので、1セット8万円でお釣りが来ます。
夏タイヤは215/60R17なので、10万円前後になるかもしれません。
6シーズン乗り続けるなら夏と冬で2セット揃えてもトータルコストは安くなりそうですが、交換の手間暇まで考えるとどうでしょう。
トントンですかね・・・
そのうえで
オールウェザータイヤへの交換を目論む理由は、ひとえに”雪が降ったら無理して出かける必要がない”生活になったからです。
通勤生活で1日往復40kmを走っていた時は、早朝7時前にクルマで家を出て通勤していたので、アイスバーンでもシッカリ効果を発揮するスタッドレスタイヤは必須でした。
たとえ1シーズンに1回か2回しか積雪が無いような冬であったとしてもそれは結果論で、朝起きたら雪が積もって通勤路が凍結しているからと言って”お休み”するわけには行きません。
今はもう、雪が降ったら”今日は1日どこへも出ないで家でヌクヌクしていようか”となるので、キレッキレのスタッドレスは必要ありません。
そして、春と晩秋のタイヤ交換をする必要がなくなるメリットは無視できません。
結論
今履いている残り溝4mmの夏タイヤも一緒に見てもらいましたが、予想通り来年6月頃がギリギリ交換時期でしょうとのこと。
結果、今のWINTER MAXX 03をもう1シーズン使うことにしました。
気象庁やtenki.jpによると、2026年~2027年の冬は、過去最大の強さとなっているエルニーニョ現象の影響で全国的に暖冬傾向となる見込みとのこと。
昨シーズンも雪が少なくて完全な雪道をスタッドレスで走行した回数はゼロでした。
年々暖冬傾向が強まっていて、もはや信州でも平地では雪が積もることが無いのではないかとさえ思っています。
まぁ、そんなお気楽なことを言っていると何年かに一度のドカ雪を食らったりするんですけどね。
ということでもう1シーズンWINTER MAXX 03生活を続けます!
0 件のコメント:
コメントを投稿