Olympus pen
過去記事の整理をしていて、こんな記事を見つけました。
【Aマウントの終焉と、少年時代から現在に至る私のカメラ遍歴の記憶】
父親がお出かけの際に手首にぶら下げていた、記憶のOlympus penについて書いていました。4年前のことです。
あらまぁ・・・母親の荷物を断捨離していて、タンスの中から出てきたんですよね、Olympus pen。
純正ストラップが付いています。
【Aマウントの終焉と、少年時代から現在に至る私のカメラ遍歴の記憶】の記事の「Olympus pen」とは少し異なっていて、アクセサリーシューが付いています。
モデルは「EE-2」と書かれています。
全然クリーニングをしていないので、かなり埃っぽいですが、レンズにカビは生えていないように見えます。
純正のケースに収められていました。
ケースにはOLYMPUSのロゴ押しがあります。
電池を必要としないメカニカル機種で、シャッターやフィルム巻き上げ機構は問題なく動作するので、フィルムさえ入れれば今でも撮影できると思います。
フィルム自体が高級品になってきているし、以前は近所のスーパーにあったプリントラボも撤退していて、「カメラのキタムラ」にでも持っていかないと現像出来ないので、ちょっとこれを持ち出して撮影してみる気にはなりませんけどね。
思い出
このカメラを使って自宅の前で、ハンチング帽をかぶり、半ズボンの一張羅に蝶ネクタイを付けておすましする幼少の自分の写真など、思い出深いたくさんの写真がアルバムに残っています。
お宮参りやバス旅行の写真、青木湖での海水浴風写真(昔は町内会行事で泳ぎに行った)、遊園地の写真など、自分が写っている写真は殆ど白黒です。
綺麗なバスガイドさんだけが写っている写真もありました(笑)。
母親、よくこの写真を家族のアルバムに貼ったもんだなぁ・・・
6つ離れた弟の写真は色褪せたカラー写真だったりします。
オヤジの遺品とも言えるカメラなので気軽に処分することも出来ないし、かと言って使うかと言えば使わないし、どうしたもんかなぁ・・・
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