右肩の激痛で整形外科へ…処方された薬の注意書きに目眩を感じつつも1週間の禁酒生活が始まる

2026/06/09

ヘルスケア 痛み 通院

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肩痛

10年以上前に四十肩五十肩?)で腕が上まで上がらなくなって、近くの総合病院にしばらく通ったことがあります。

2~3か月間、週に1回通院してヒアルロン酸注射と20分程度のリハビリを受けるという治療を続け、完治の自覚はないままなんとなく通院をやめてしまいました。

バリバリ仕事をしていた時期で、毎週午前半休を取るのが流石に苦痛になってきたことと、痛みがだいぶ和らいでの動きも軽くなってきたのが通院しなくなった理由だった気がします。

それ以降、肩を動かすと多少引っかかりを感じることはありましたが、痛みを感じるのはその引っ掛かりで”ゴキッ”となった時だけだったので、生活に支障は感じていませんでした。

ところが2か月ほど前から、右肩に嫌な痛みが出るようになりました。

肩を動かす時に痛いというのではなく、腕も肩も全く動かしていなくてもジワジワと刺すような痛みが強まってきて、1~2分すると収まるという状態がランダムに襲ってきます。
太めのボールペンを強く押し付けられるようなピンポイントの痛みで、関節の中でもなく、表面の筋肉でもないという、なんとも嫌な感じです。

それが1週間ほど前から就寝中にかなり強い痛みで目が覚めてしまうようになり、さすがにこの痛みはヤバいかなと思い、整形外科に行ってきました。

レントゲンを撮ってもらったのですが、特段の異常は見られないという診断で、投薬とともにキセノン照射のリハビリをしばらく続けるように勧められました。

整形外科の”リハビリ”ってどうも胡散臭くて苦手なのですが、1週間程度は通ってみようかなと思っています。

処方薬

貼り薬のロキソニンテープと、「セレコキシブ錠 100mg」、「ツートラム錠 25mg」という2種類の飲み薬を処方されました。

ロキソニンテープと飲み薬
ロキソニンテープと飲み薬

薬とともにもらってきた”説明書き”を見て、軽い目眩を感じてしまいました。

処方薬の説明書き
処方薬の説明書き

”痛みを和らげる”という効能が書かれた”ツートラム錠”ですが、”服用期間中、飲酒は避けてください”と書かれています。
ネットで調べてみても、保存されている情報通り”ツートラム錠(一般名:トラマドール塩酸塩)を服用している間の飲酒は、厳禁”と書かれていました。
呼吸抑制のリスク増大、意識消失・めまい、肝臓への負担など危険な副作用が生じる可能性があると書かれています。ちょっと怖いです。

1週間分処方されているということは、1週間アルコール禁止ということです。
これは辛いです!

まぁ、何らかの処方薬を飲んでいる場合、アルコールを控えるのは当然のことかもしれないですが、1週間禁酒はキツイですね。

仕方がないので1週間禁酒するつもりでいますが、アルコールを断った挙句に痛みがおさまらなかったりしたら、次はどうしたものかと気になる今日この頃です。

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