プジョー e-2008
去年の12か月点検のときに貸し出された代車は、プジョーのSUV e-2008でした。
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人生初のEV(電気自動車)ということで緊張と不安と期待が入り混じった短時間のお付き合いでしたが、乗り心地の印象が良くなかったです。
あまり荒れていない舗装路でもゴツゴツ感が強く、18インチのホイール&タイヤセットはオーバースペックじゃないのかなと書きました。
今回の代車
そしてなんと今回、車検の代車で貸し出されたのは、去年と同じ車種のe-2008でした。
色がブラックなので同じクルマではありません。
※どこでどう写真を撮ってもツルピカボディーに色々と映り込んでしまうので、ラフに撮った写真をGeminiさんにお願いして映り込みを消去してもらいました。
全幅1,770mm、全高1,550mmというサイズで、プジョー・リフターの全幅1,850mm/全高1,880mmと比べると幅で8cm、高さはなんと30cmも小さいので、ひとまわりどころかふたまわりくらい小さい印象です。
特に車高が低いのでよりコンパクト感が増しています。
ルーフが低いですから、いきおい屈んで乗り込むスタイルになりますが、サイドシルが意外に高さがあって、筋力が低下している”じぃ”は乗り込む時に左足の靴の外側がサイドシルにぶち当たること数回・・・
前回あまりそれを気にしていなかったっぽいので、私の肉体の劣化が原因かも知れません(笑)。
タイヤ
そしてタイヤは前回と全く同じ「215/55 R 18 PRIMACY4」でした。
ホイールも純正で同じモデルのようですが、前回は黒ベース、今回はシルバーベースの色違いです。
走行フィーリング
そして走行フィーリングなんですが・・・
一般舗装道路での走行フィーリングが普通に心地よい!段差の乗り越えも含めて、バタつきを殆ど感じず、ス~っと前に進んでいく感じ。
イヤーモデルで足回りのチューニングが変わったのか、単に空気圧が違うだけなのか、ちょっと理由がわかりません。
クルマの個体差と言うにはずいぶん印象が違います。
理由がわかりませんが、今回の印象は”なかなか乗り心地が良い”でした。
ふと、この写真を見ていて気がついたのですが、e-2008のホイールは4穴なんですね。スポークは5穴デザインなのに4穴なのはバランス悪いですね。
そして奥に見えるブレーキローターの径の小ささが目立っちゃって、やりすぎ感を醸し出しています。
やっぱり18インチはオーバースペックだと思います。
でも、どうしてこんなに乗り味が違うんでしょう、謎です。
この乗り味なら”足”にしても良いかなとすら思います。
EVだから絶対買いませんけどね。
なにせ、公称走行可能距離はJC08で457Km、WLTCモードで380kmですもん。
寒い信州で冬場は300kmも走らんだろうと勝手に想像しています(個人の印象です)。
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