2月の第1週に「ランバーサポート、吠える!」で書きましたとおり、異音を発するランバーサポートの修理のため、愛車パサートをディーラーに持ち込んだのは週の真ん中の水曜日でした。
その後、金曜日の夕方には修理完了の電話をいただきましたので、さっそく引き取りに行ってきました。
シートを取り外して内部のランバーサポート機構一式を交換するということで、予め3日間のお預かりという予定になっていました。
交換作業自体は数時間で終了する作業だと思いますが、作業中に周辺部品などの破損があった場合、追加の部品取り寄せなどが発生することも考慮して3日間見てほしい、との説明を事前に受けていました。
ランバーサポートの修理完了と引き取り
忙しさを増しつつある仕事の都合もあり、金曜日の夜9時過ぎに愛車パサートを引き取りに行き、ディーラーを後にしました。
走り出す前に一応シートポジションの位置確認をしたのだが、いざ走り出してみると、どうも雰囲気が違います。
座面を前後上下に調整したり、シートバックの傾きを調整してみたのですが、なんとなくシックリこないのです。
内部パーツ交換で変わったシートの座り心地と違和感
どんな感じでシートバック内のランバーサポート機構を交換したのかは定かではありませんが、中身のパーツを大掛かりに交換しているのですから、これもやむを得ないことなのかなと思っています。
そう言えば、前のクルマから乗り換えたばかりの頃も、なかなかドライビングポジションが決まらなくて、ステアリングも含めて毎日微調整していたなぁ、なんてことを思い出しました。
2年半以上かけて、じんわりと身体に馴染んできていたシートだったのだと、改めて感じた次第です。
ちなみに、モーターの作動音が以前よりちょっとだけ大きくて、耳障りなものに変わりました。
もっとも、異音が発生しないことの確認のために、一番上から一番下、一番後ろから一番前へと動かし続けた場合に気がつく程度の違いですので、通常の微調整では特に気にならないレベルです。
早いとこ、腰の収まり具合に違和感を感じなくなると良いのですが……。
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