ゴルフ・ヴァリアントに待望のR-Lineが登場
昨日の9月2日、フォルクスワーゲン グループ ジャパンから「Golf Variant R-Line デビュー!」というメールが届いていました。
パサート・ヴァリアントに続き、ゴルフ・ヴァリアントにもR-Lineが追加されましたね。
ちょっとビックリしたのは価格設定です。パサート・ヴァリアントのR-Lineが3,499,000円と、シリーズ中で一番安く抑えられたお買い得モデルっぽかったのに対して、ゴルフ・ヴァリアントR-Lineは「TSI HighLine」より20万円高の3,599,000円となり、ゴルフ・ヴァリアントのトップモデルになっています。
なんと、兄貴分であるパサート・ヴァリアントR-Lineよりも10万円高い設定なのですね。
もともとゴルフのHighLineは、パサートと同じ1,400ccエンジンでありながら、馬力もトルクもパサートのそれを上回っています。
そして今回のR-Lineに至っては、とうとう価格までも上回ってしまいました。装備もてんこ盛りな印象を受けます。
ゴルフ7自体(HighLine以上)は燃費もリッター当たり2km近く良い19.5km/Lですし、これではもはやパサートは「ホンのちょっとゴルフより大きいだけのクルマ」といった感じになってしまいましたね。
だからと言って、ゴルフに買い替えたいなどとは全然思っていませんけれどね。
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