大桑村
3泊4日の名古屋行きの初日に長野県大桑村役場に立ち寄って、マンホールカード等をゲットしました。
配布カードは全部で6枚
下調べで、マンホールカード以外のカードも配布しているという情報を得ていましたが、「他のカードも要りますか」と聞かれて「全部ください」とお伝えしたところ、合計6枚のカードをいただきました。
いただいたのは、マンホールカード、眺望カード、砂防カード、砂防現場カード、役場カードなどです。
う〜ん、砂防カードと砂防現場カードは別種類ですかね。
砂防カードと砂防現場カード
気になったので、またAIに確認してみました。
砂防カードと砂防現場カードは、どちらも砂防事業や施設を紹介するカード型パンフレットですが、発行主体や目的に違いがあります。
砂防カード(SABOカード)
・発行主体:国土交通省や都道府県などの行政機関(砂防事務所など)
・目的:既存の砂防施設(砂防堰堤など)の役割や地域の魅力を広く知ってもらうため
・特徴:ダムカードの砂防版として形式が統一されており、表面に施設の写真、裏面に形式や諸元、QRコードなどが記載されています。砂防現場カード
・発行主体:その砂防工事を請け負っている施工業者(民間企業)
・目的:現在行われている工事や地域貢献活動への理解を深めてもらうため
・特徴:年度ごとや工事単位で自主的に作成されることが多く、現場見学会やイベントなどで期間限定・数量限定で配布されます。
たしかに、砂防現場カードの裏面をよく見ると「このカードは、本工事の施工者である◯◯◯◯株式会社が作成しています。」と書かれています。
役場カード
特に公式なカードとして全国展開されているものではなく、地域のPRや観光振興のために個々の役所が独自に配布している記念カード的なもののようです。
この大桑村の役場カードの裏面には「得意技:非常時自家発電」と記載されています。なんともほのぼの感があって良いですね。
大桑村役場
竣工が2022年3月ということで、まだとても新しくきれいな庁舎です。
館内には図書館や憩いの空間がありました。この写真の背後側には受付カウンターと職員の方々の作業スペースが広がっています。
屋内は非常に明るく、とても快適なお仕事環境とお見受けしました。
やらかし
この後、中津川方面へ向かって国道19号を南下しました。
途中、南木曽町の「妻籠観光案内所」へ寄ってマンホールカードをゲットする予定だったのですが、なぜか「妻籠観光案内所」と中津川市の「にぎわい特産館」のナビルートの順番が逆になっており、気がつけば中津川に到着!
いや、「妻籠」という標識自体は目にした記憶があるのですが、ボーッとナビに従って走ってしまいました。
妻籠まで戻ってカードをゲットするという選択肢もありましたが、夜の宴会の都合もあったため一旦パスし、帰路で立ち寄ることにしました。
最近こういう事、多いなぁ・・・
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