花や野菜
庭に何種類かの花鉢を置いています。
また、最近夏キュウリの苗を2本買ってきてプランターに植えました。
葉っぱに黄色い斑点
キュウリはまだ、10節くらいの背丈で親指くらいの実が幾つか出来ているところですが、下の方の葉っぱにポツポツ黄色い斑点が出現しています。
レンズ君に聞いてみると、どうやらコナジラミの仕業らしいということがわかりました。
放置するとだいぶまずいらしいです。
コナジラミ
調べてみると、小さくて白いフワフワ飛ぶ虫が成虫らしく、卵や幼虫が葉っぱの裏に付くとのことです。
黄色い色を特に好むそうです。
”それならハイビスカスの鉢植えにも結構いるんだけど”とGeminiに聞いてみたら、ハイビスカスも大好物なのだと教えてくれました。
ハイビスカスの葉っぱが黄色く変色する要因の1つが、この虫にたかられることだそうです。
Geminiが幾つか対策を教えてくれました。
シャワーで対策
虫は葉の裏に取り付くので、鉢植えを斜めに傾けて、葉っぱの裏から強いシャワーを当てて流すことである程度の対策になるようです。
鉢植えを通常通り置いたままでこれをやると、シャワーで剥がれた成虫や幼虫が鉢の中の土の上に落ちて、土が乾くとまたリベンジして取り付くということで、絶対に鉢を斜めにして鉢の中に流した水が残らないようにするのがポイントらしいです。
早速やってみました。
数はずいぶん減った感じがしますが、1日経ったらまた鉢植えの周辺を舞っています。
かなり念入りにシャワーを葉っぱの裏から吹き付けたつもりなのですが、敵もあっぱれ、手強いです。
何日か続けてやらないとだめかも知れません。
粘着テープで対策
もう一つ、Geminiが教えてくれたのが専用粘着テープを花鉢の株のそばにぶら下げることです。
カインズオンラインで検索すると手頃な価格で販売されていました。
カインズ 虫とりシート イエロー 10枚入り
早速買いに行ってきました。
購入直後、クルマのシートに置いて写真を撮っています。
黄色以外に青もありました。
コナジラミは特に黄色を好むということです。
青を好む虫は何でしょうね。
1枚のサイズが横10cm、縦25cmの短冊形で10枚入っています。
シートの上部には丸い穴が開いていて、タイラップなどで吊るせるようになっています。
取り付け
さすがに10cm✕25cmは鉢植えにぶら下げるには大きすぎるので、6分割して小さな短冊を作り、キリでそれぞれに穴を明けて園芸用ビニール針金を通しました。
これ以降の2枚の写真には虫が写っているので、虫嫌いな方はここでお帰りください。
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鉢の脇に細い支柱を立ててぶら下げてみました。
ものの5分程度の間に、白いフワフワ飛ぶ虫がいくつも貼り付きました。
しばらく観察していると、飛んでいる白いやつがこのシートめがけて直撃してトラップされている様子も見えました。
粘着力が強いので、一度張り付いた虫はもがいていますが逃げられないようです。
鉢の縁にも直接貼り付けてぶら下げてみました。
こちらもあっという間に虫だらけになりました。
もちろんキュウリのプランターに立てた支柱にも4枚ぶら下げました。
まだあまり虫は張り付いていません。
ハイビスカスとキュウリの距離が5mくらいなので、Geminiによると”両方を行ったり来たりしている可能性がある”とのことでした。
粘着シートを確認しつつ、キュウリの葉っぱの裏も確認して、適宜強いシャワーで洗い流して対策していきます。
ハイビスカスはオルトランDXが使えますが、キュウリは口に入れるものなので最初に植える用土には混ぜましたがその後は使いません。
ベニカXネクストスプレーは指定の回数を守って使うことは出来るようなので、様子を見て使っていきます。
粘着シートと葉っぱの裏から強いシャワーの2つの対策をしばらく併用して様子を見ていこうと思います。

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