リコールのお知らせ
本日、ステランティスジャパンからリコールのお知らせが届きました。
「外-4145 リコール情報」(当該リコールのPDF資料)
「乗用車(シトロエン ベルランゴ、ほか8車種) - 修理」(消費者庁)
プジョーの308、3008、508、5008、リフター、ベルランゴ、C4スペースツアラー、C5エアクロス、DS7が対象で9車種、20型式が含まれるとのことです。
内容は
「エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。」
ということで、1.5L及び2.0Lのクリーンディーゼルターボエンジンの両方が含まれているということですね。
故障した場合に生じる事象については、”警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。”とだけ書かれているので、有害な窒素酸化物(NOx)を垂れ流す事に尽きると理解しました。
アドブルーが空になっても警告が出ずにエンジンが突然止まるとか、そういうことではないんでしょうね。もっとも、アドブルーが空になってエンジンを強制停止させるのもエンジンコントロールユニットなのでしょうから、実際のところ何が起きるのかはわかりません。
環境的には極めてよろしくないけれど、安全性には大きな影響はないのかなと想像します。
リコール届日
イマイチよくわからないのが、リコール届日が令和08年02月26日ということで、もう3か月も前に届け出されているということです。
ステランティスジャパンから今回届いたお知らせは”2026年5月”の日付です。
どうしてユーザーにお知らせを届けるまでに3か月も要しているのでしょう。
車検にて
「乗用車(シトロエン ベルランゴ、ほか8車種) - 修理」(消費者庁)
車検や定期点検の前にリコール情報サイトを念のため確認しているので、このリコールが出ていることは知っていました。
ただ、内容に深刻さを感じなかったため、詳細資料で車台番号の確認まではしていませんでした。
先日、車検上がりの引き取りの時に”リコール出てたみたいだけどどうなの?”と担当さんに聞いてみたら、対象ではないと・・・
彼も私より数ヶ月早く同じ車種を購入して乗っていて、メーカーからの通知が来ていないので対象ではないという認識でした。
確かに、私のところにも通知は来ていないので、”そうなんだな~”と流していましたが・・・
来たじゃないですか! それも届出日から3か月も経って!!
改めて詳細資料で自分のクルマの車台番号と照らし合わせて確認してみたら、「リコール対象車の車台番号 ( シ リ アル番号)の範囲及び輸入期間」にしっかり含まれていました。
さて・・・
どうしますかね。
当然担当さんのところにも同じ通知が来ているでしょう。
連絡して来るかな?
9車種も対象なので、該当するお客さんの数も多くて大変でしょうね。
1週間くらい様子を見て、何も言ってこなかったらメッセージで探りを入れてみようかと思います。
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