ダメなバッテリー
ブレーキパッドの計測やり直しとバッテリーテストをやってもらい、結果を受け取りました。
結局ブレーキパッドはまた数値がちょっと違うのですが、計測中の写真付きで報告してもらいました。差し金で計っている写真ですが、聞いたらノギスでも測るそうです。2回測るの?ときいたら”はい”と答えていましたが、ならどうして毎度数値が違うんだよ!重要保安部品の計測で、こんな事は本来あっちゃいけないことだと思うんですけどね、うるさすぎですかね・・・
で、バッテリーですが、テストレポートには”Bad Battery”と書かれていました。SOC(State of Charge:充電状態)が66%、SOH(State of Health:健全性・劣化度)が73%と記録されています。
日常利用における目安はSOCが20% 〜 80%、SOHは80%で、SOHが80%を切ったら交換の目安らしいです。
夏場はエアコンガンガンで電力消費がアップしますし、冬場になれば寒さでバッテリーの供給電力低下は免れません。少し走るとアイドルストップが発動するし、最近クルーズコントロールエラー等、始動時の不可解なエラー表示も発生しなくなっているので、まだいけるかなと思っていましたが、どうもダメっぽい。
ポタ電(EcoFlowのDELTA2)を常時積んでいるので、バッテリーが突然死しても多分エンジン再起動は可能だろうと踏んでいます。
AlternateChargerの逆充電モードを使用するとクルマのバッテリーに電力を供給できるので、バッテリー上がり時の”ひとり”ジャンプスタートが可能なはずです。
そのモードのまま、自宅に帰ることくらいは出来るのではないかと・・・
ディーラーのバッテリー価格はとんでもない金額なのでアマゾンあたりで購入予定です。ディーラーでは持ち込み交換もやってくれるそうで、その場合の工賃は5,000円とのことでした。今年中に交換かなぁ~
タイヤも変えなきゃだしなぁ~。今年は、自動車税、車検、タイヤに加えてバッテリーもかぁ~
いやぁまいったマイッタ・・・
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