南下
伊豆2日目の最初の目的地は「川奈ステンドグラス美術館」です。
10時開館なので朝は車内で少しゆっくりパンとコーヒーの朝食を摂ってから南下しました。
20分程のドライブです。
いるか浜
途中、「いるか浜」に立ち寄ってみました。
昼食候補に「海女の小屋 海上亭」はどうかと思ったのですが、水曜日、木曜日は定休日でした(この日は水曜日、残念!)。
沈められているテトラポッドの下の方が海面からはっきり見えています。
ゴミや海藻が全然無くて、海水の透明度が高くてビックリしました。
大小2つのイルカのモニュメントが設置されていました。
こちらは大きい方です。
海水浴場エリアのパノラマ写真です。
ビーチは砂浜と言うよりは細かい砂利っぽい感じですが、ゴミが全然なくて今の時期からしっかり管理されているエリアという印象でした。
「いるか浜」というのは、江戸時代頃まではイルカ漁が行われていたことに由来する名前だそうです。
川奈ステンドグラス美術館
開館少し前に到着しました。
この場所、この空間だけ日本ではないみたいな印象を受けます。
ネットで最新情報を確認することが出来ないのですが、大室山のチケットセンターに貼ってあったポスターに「川奈ステンドグラス美術館」の入場料が100円引きになると書かれていました。
大室山訪問は前日で、この割引が「当日のみ」なのか気になったのですが、無事割引を受けて入館することが出来ました。
ステンドグラス
ステンドグラスについては何も知識がないので綺麗だなと感じた写真を何枚か掲載しておきます。
ステンドグラスやランプ、装飾品等の美しさと館内の落ち着いた雰囲気に圧倒されました。
セント・ミッシェル教会
館内にはセント・ミッシェル教会とセント・マリーズ礼拝堂という2つの礼拝堂があります。
こちらはセント・ミッシェル教会の様子です。
パイプオルガン演奏
このセント・ミッシェル教会でパイプオルガンの演奏が行われています。
演奏時間:10:30~/11:30~/12:30~/13:30~/14:30~/15:30~
小柄な女性の方が演奏されました。
一番前の席に座って、超絶間近でパイプオルガンの演奏を聞かせてもらいました。
パイプオルガンの生演奏をこれほど近くで見るのは多分初めてで、鍵盤もさることながら、足遣いが何とも凄くて魅入ってしまいました。
パイプ本数500本以上、100年以上の歴史があるパイプオルガンとのことで、音色は素晴らしかったです。癒されました。
同じく館内のセント・マリーズ礼拝堂ではオルゴール演奏が行われていて、そちらも鑑賞させていただしました。3台の古いドイツ製オルゴールの演奏でした。
からくりオルガンやオルゴールについては以下の記事で浜名湖オルゴールミュージアムについて書いていますので、合わせてご覧ください。
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