【車中泊】伊東マリンタウンは広々快適でグルメも温泉楽しめる!

2026/05/26

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伊東マリンタウン

大室山から30分ほど北へ走って伊東市を抜けたあたりに、伊豆方面の車中泊スポットとして評価が高い「道の駅 伊東マリンタウン」があります。

普通乗用車用の駐車スペースが297台分という広い駐車場を備えています。

道路を挟んで反対側には”しまむら”、”MEGAドンキ”、”はま寿司”の店舗があるので、まぁ必要なものは大抵揃うという恵まれた立地です。

カラフルなカラーリングの建物とツツジの花と青空と海と・・・

建物内は土産物屋や飲食店が複数入るバザール棟と日帰り温浴施設があるスパ棟があります。

建物群の裏側はデッキウォークのようになっていて、更にその向こう側は海です。

マリーナがあって大小様々なヨットが係留されていました。

ボードウォークの顔出しパネルと奥のマリーナ

夕食

夕食のため、1階、2階の飲食店を見て回ったのですが、イマイチピンと来るお店がありませんでした。

普段コメを主食としない我が家は二人ともドンブリご飯がガッツリ付いてくる定食よりも単品料理をあれこれ頼んでつっつくスタイルが好みです。

伊豆高原ビール 海の前のカフェレストラン

建物内を2周くらい徘徊して結局「伊豆高原ビール 海の前のカフェレストラン」というお店に入ることにしました。

”漁師めし”というキャッチに惹かれた感はありますが、ピザから漬け丼まで揃っている、「伊豆高原ビール」を醸造する会社が運営する”カフェレストラン”です。

ビール

伊豆高原ビールの地ビールが揃っています。

ビールメニュー

この中から、”スッキリしたホップの苦みとモルトの香りハーモニー”と書かれた「天城」をチョイスしました。

いまメニューを見返してみると、IPAの「天城越え」にしておけばよかったな~とちょっと後悔しています。

チョイスした天城

スモールサイズ(220cc)のグラスです。

スッキリとした喉越しですが、ちょっと好みとは違う風味でした。

キンメ

「キンメの煮付けとアジフライ定食」と、キンメのから揚げを注文しました。

キンメの煮付け

この煮付けは、お皿の底に溜まっている煮汁の色がとっても濃く、キンメ自体も煮詰め過ぎちゃいました的なビジュアルでした。

骨だらけで、身はパサついていて正直に言うとあまり美味しくなかったです。
ちょっと変な煮汁のゲップがしばらく続きました。

2,000円ほどの定食で、アジフライがついています。

アジフライ

アジフライはわりと肉厚でふわっとした感じのアジでした。

味はごく普通で沼津には負けています。

相棒がとても気に入ったキンメの唐揚げです。

キンメの唐揚げ

これは悪くなかったです。

「あおさ海苔の味噌汁」と「漁師のかあちゃん汁」(あら汁)です。

あおさ海苔の味噌汁
漁師のかあちゃん汁

汁物は普通に美味しかったです。

注文方法

メニューにはすべて番号が振られていて、注文は全てタッチパネルからその番号を入力する形式でした。

メニューに書かれている番号を入力する方式は、タブレットのメニュー画像をスクロールしたりページを切り替えたりする方式に比べて使い勝手が良いですね。

注文用タブレットとメニュー

スプーンやフォーク、取り分け用小皿もすべて番号が振られています。

お茶と水は店内中央に置かれたサーバーを利用するセルフサービスでした。

入浴

食事後は隣接する建物の「朝日の湯 シーサイドスパ」で入浴しました。

朝5時から夜9時まで営業(受付は8時半)しているので、食事をしてゆっくりと入浴に向かうことが出来ます。

平日は大人1,000円、子供600円で、土日祝日は大人1,500円、子供750円と値段が上がります。

シャンプー&リンス、ボディーソープは備え付けられています。

サウナ、冷水、バブルバス、露天風呂があり、メインの大浴槽はぬるめの湯と熱めの湯の2段構造でぬるめの浴槽にはジェットバスが3口あります。

泉質はカルシウム、ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉ということですが、特に臭いやぬめり感などは無い無色の温泉です。

洗い場は多めに2列あって、1列にはReFaのナノバブルシャワーヘッドが設置されていました。

それ程混雑していませんでしたが、お客さんは会話の傾向から周辺の常連さんが多い雰囲気でした。

車中泊

夕食のビールは1杯だけにしておいたので、車に戻ってのんびりドラマを見ながら缶ビールを2本開けてしまいました。

伊東マリンタウンのマップ

駐車したのは写真で「P」と記したあたりです。

左側を走る135号線はそこそこの交通量があってクルマの騒音が気になります。

中央通路を隔てて海側にも駐車場があるのですが、喫煙コーナーがあるためタバコの煙の臭いが海からの風に乗って流れてきて気になりました。そこを避けて奥へ行くと今度はトイレが遠くなるので不便です。

海側から朝日が登るので、遮光が気になるようであれば海側に車両後部を向けて駐車するのが良いかもです。

火曜日の夜ということもあって駐車台数はあまり多くなく、車中泊と思しきクルマ達の間隔は数台分ずつ合いている状態でした。
建物前のバスの駐車スペースを除くと、基本的に大型トラックの駐車スペースは無いため、一晩中エンジンをかけっぱなしのトラックの騒音や排ガスに悩まされる心配は極めて少ないです。

深夜の騒音等は気になることがなく、中央通路の走行も少なく、朝までぐっすり眠ることが出来ました。

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