魚処 おお田
川奈ステンドグラス美術館でたくさんのステンドグラスをはじめとする装飾品を眺め、パイプオルガンとクラシックオルゴールの演奏を堪能したら、すっかりお腹が空く時間になりました。
お昼ご飯です。
川奈ステンドグラス美術館から7分ほどの場所にあり、口コミ数が多くて評価が高い「魚処 おお田」さんへ向かいました。
「魚処 おお田」
1階は鮮魚店風で奥に魚を捌く調理場のような感じの空間があり、階段を登って2階が食事処でした。
なぜか飲み物と単品メニューのページの写真だけですが、膳や丼メニューのページもありました。
壁には”本日のオススメ”とか時価の伊勢海老やキンメ1尾の煮付けなどの価格も貼られていました。ちなみに伊勢海老は8,800円、キンメ1尾は4,000円ちょっとだったと思います。
オーダー
刺身膳
”刺身、刺身”と言っていた相棒が頼んだのは刺身膳です。
茶碗蒸し、小鉢2品、デザートが付いていて、刺身のプレートにはウニの箱盛りが載っていました。
ウニのアップです。
若干ミョウバン臭がしたような気がしますが、プリッとしていました。
相棒はとても満足したようです。
海鮮丼
私は海鮮丼を注文しました。
キンメの煮付けがいっしょにお盆に載っていますが、これは880円の切り身で別オーダーです。
えびはえび大好きな相棒にあげました。
ネタは10種類以上でキンメの切り身も乗っていて満足度が高かったです。
キンメの煮付け
「伊豆高原ビール 海の前のカフェレストランのキンメ」の煮付けがとても残念だったので、単品チャレンジです。
もう、あちらのとは煮汁の様子からして違います。
盛り付けも、皮目の照り具合も全然美味しそう!
なにより、お皿に溜まった煮汁が透き通っていて、和食はこうですよねというビジュアルです。
実際、あちらのとは別物と言っていいほどにふっくらとして美味しかったです。
ご飯
海鮮丼の酢飯の塩梅が絶妙で、見た目は少しベチャッとした感じなのですが、食べてみると口の中で甘味が広がり美味しい!
なんだろう、見た目と食味が違いすぎてビックリです。
ご飯の蓋も開けずに手を付けようとしなかった相棒に、”おいしいからちょっと食べてみ”と言ったらようやく蓋を開けてご飯を口に運びました。
”うん、美味しい”
半分くらい平らげて、残りは自分がいただいてしまいました。
1.5人前のコメ、喰いすぎです(普段コメ食べないのにねぇ・・・・)。
店内
魚拓とか、釣り上げた魚の写真などが多数貼られていました。
奥の暖簾の先は厨房?でその左には奥のお座敷の入口です。
サイン色紙がところ狭しと貼ってありました。
入口とレジの周辺の壁は隙間がないほどいろいろなものがかかげられていて、ちょっとガシャガシャした感じもしますが、落ち着いて食事することが出来ました。
店員さんの対応も穏やかで良かったです。
窓の外は竹林ですかね。
緑が眩しかったです。
結論
口コミ通りの美味しいお店でした。
ごちそうさまでした!
機会があればまた行って、キンメ1尾の煮付けや伊勢海老のお造りも食べてみたいです。
渋沢栄一さんが2人以上必要そうですけどね。
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