愛車のスマートフォンホルダー
2022年の10月に購入したUGREENの車載スマホホルダーを使い続けて来ました。
過去記事:UGREENの車載ホルダーを購入した
スマホをホールドする部分のバネが強力で、スマホがずり落ちる心配は皆無なのと引き換えに、両手を使ってバネを広げないと脱着できないのがプチストレスでした。
スマホを『MagSafe対応のPixel 10』に変更したのを機に、せっかくなので磁石で簡単に脱着できる車載ホルダーへの変更を検討しました。
私の愛車のAndroid AutoはUSBケーブル接続必須です。ケーブル接続したスマホはダッシュボードの収納BOXに放り込んでおいても良いのですが、時々停車中にカメラを使おうとしたりメッセージを確認しようとしたりしてスマホを手にするとUSB接続が切れてしまうことがあるため、やっぱりダッシュボードの見える位置に固定設置しておきたいと思いました。
Android Auto使用中はUSBケーブルで常時接続していて給電されるので、車載MagSafe対応ホルダーに充電機能は不要です。
Anker Nano Car Mountが見た目良さそうだったのですが、ワイヤレス充電非対応にも関わらず3,990円という超強気な価格設定なので手を出す気になれませんでした。
ジェネリック Anker Nano Car Mount
AmazonやYahoo!ショッピングをうろつきつつ、なかなか”コレだっ!”と思う商品に巡り会えずにいたのですが……
先日ダイソーで『Anker Nano Car Mount』にそっくりな商品を見つけてしまいました。
まさに『ジェネリック『 Anker Nano Car Mount』といえる商品で、しかも700円! カー用品コーナーにたくさんぶら下がっていたので、早速1個ゲットしてきました。
今日現在、ダイソーネットストアの商品一覧に掲載されていないので、もしかするとスポット商品だったのかもしれません。
ダイソースマートフォンホルダーパッケージ
「Smartphone Holder for Car -magnetic type-」と書かれた商品です。
『Anker Nano Car Mount』と”瓜ひとつ”なパッケージ画像です。
Made in Chinaで株式会社磁気研究所という会社が輸入元です。
パッケージのどこにもDAISOのロゴや文字は見当たりません。
パッケージの中が全く見えないので、ダメモトの一発勝負です。
開封
中身の確認です。シンプルな構成ですが、チープな感じはありません。
部品は、長細いプレート、MagSafe対応リング、面ファスナー、それにスマホ背面に取り付けてなんちゃってMagSafe仕様にする金属リングです。
角度を可変にするボールジョイントで、ネジを緩めてプレートのボールを差し込んだらネジを締めて固定します。
プレート側のボールジョイントのアームが短くて可動域制限が大きいため、ホルダーの角度を大胆に変化させることは出来ません。
MagSafe対応リングは内側にフィンが付いているので(回転はしない)、通気性は良さそうです。
取り付け準備
確実に固定するため、まずはダッシュボードをきれいに清掃します。
エーモンの「下地の前処理」キットの予備があったので使いました。
取り付け
実際にプジョー・リフターのダッシュボードへ設置してみました。
プレートは内部がアルミ板で、力を込めて曲げると形状をある程度変化させることが出来ます。斜めのダッシュボード上面にこのような形に曲げて取り付けました。
ダッシュボード面は脱脂クリーニングを入念に行いましたが、ここにスマホを付けた状態で両面テープがいつまで耐えられるか不安はあります。特に直射日光を受けて高温になりやすい部分なので、熱ダレによる剥離の可能性は捨てきれません。
スマホを取り付けた時にスマホの液晶面がだいたいディスプレイオーディオの液晶面とツライチになるように調整しています。プレートの曲げを調整すれば後でも再調整は可能です。
プレート単体でスマホを取り付けた時に上下に振ってみましたが、安定はしています。
取り付けはスマホの背面を近づければピタッと張り付くので快適です。まだ実際に走行はしていないので、大きな振動などで落下しないかは要注意です。

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