ジョンソンヴィルのポークウィンナー
最近、相棒が近所のスーパーでジョンソンヴィルの「ポークウインナー」を見かけて買ってきました。
ジョンソンヴィルといえば、あの極太のフランクフルト。私はオリジナルスモークの味が好みなので、コストコへ行った際にまとめ買いすることが多いのですが、ウインナータイプのパックは初めて見ました。
「これがあるなら、同じスーパーにフランクフルトも置いてあるのでは?」と思いきや……残念ながら、そちらは無かったそうです。
今回購入したウィンナーのパッケージです。
購入時点で賞味期限は約1か月です。
見たこと無いのも無理はなく、このジョンソンヴィルウィンナーは今年の3月1日から発売になった新商品でした。
全米No.1「ジョンソンヴィル」に初のウインナー 高価格帯を開拓へ日米首位がタッグ プリマハム(Yahooニュース)
内容量は135gで、ウインナーではよく見る2パックセットで販売価格は600円前後です。
製造者はプリマハムで国内生産商品ですね。
6本入りです。
開封して1本はそのまま朝食の目玉焼きのお供に使って、残り5本を保存容器に移しました。
プリマハムの主力ウインナー香薫は1袋90グラムなので、135グラムのこの商品は1本あたり7.5グラム重く、見た目も少し太いように感じます。
斜めに6等分くらいにスライスしてフライパンに円形に並べ、その外周に冷凍ブロッコリーを置いて中心に卵を落として蓋をして4分間焼いて目玉焼きにします。
朝はボーッとしていて調理完成の写真は失念しました。
正直な感想を書くと、ジョンソンヴィル特有のスパイシーな味と香りが驚くほど薄く、「ジョンソンヴィル感」に欠ける印象です。目をつぶって食べたら、いつもの普通のウインナーだと思ってしまうかもしれません。
皮がわりと硬めですが、これは加熱時間によるものかも知れません。
茹でるとまた食感が違うかも知れないです。
結構お値段高めのウインナーなので、もっとジョンソンヴィルの風味に近づけた方が良いのにどうしたことでしょう。
ジョンソンヴィルのフランクフルトは1本のボリュームが大きいので、ウインナーサイズは手頃かなと思いましたが、味が残念でした。
リピ買いはしません。
ジョンソンヴィルスモークドブラッツ
ジューシーでスパイシーな満足感という点では、やっぱりこの「スモークドブラッツ」に限ります!
ちなみにこちらは先月末コストコへ行った時に買ってきたジョンソンヴィルのスモークドブラッツです。
ジッパー式の袋になっているんですが、最初に買ってきた時は固着しているんじゃないかと思ったほど、メチャクチャ開けづらいです。
ただ、大抵開けたら密閉保存容器に全部移してしまう事がおおいので、一度開けたらそれっきりのパターンが多いですけどね。
6本入りで396グラムなので、1本あたり66グラムです。
以前はホットドッグパンやバゲットに丸ごと炙って挟んで食べていましたが、最近はそのボリュームに負け気味で、縦半分に切って使うようになりました。
アメリカ製パッケージをジョンソンヴィル・ジャパンが輸入してプリマハムが販売している商品です。
コストコでは3個セットで1,800円前後で販売されています。
いつも買ってくると即冷凍庫に入れてカチンコチンにして保存します。
冷蔵庫のストックの最後の1本を使う時に、冷凍庫から1パック取り出して冷蔵庫に移動させて解凍させています。
コストコの3パック品を買うようになってからずっとそんな感じで使っていますが、美味しさには特に影響を感じていません。
そろそろ賞味期限が迫ってきているので、早めに消費しなければ....


0 件のコメント:
コメントを投稿