澄深し
”澄蒸し”はサッポロビールが2026年2月17日(火)に期間限定で発売したビールです。
先日の”アサヒ生ビール ワンサード”と同日発売の新商品です。
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| エビス クリエイティブブリュー 澄深し |
エビス クリエイティブブリュー 第11弾
CREATIVE BREW とは (エビスブランドサイト)
”独創的で個性ある新しい味わいのビールを次々とお届けします”
と書かれていて、”澄蒸し”は11弾目の商品ということです。
2023年12月以来、”ほうじ茶の余韻”、”焦香(こがれこう)”、”和奏(わかな)”など、独特なネーミングの商品が期間限定あるいは数量限定で販売されてきたようです。
エビスはちょっとお高いのに加えて、独特なネーミングが自分には刺さらず、過去10商品には手を出してきませんでした。
今回たまたま”アサヒ生ビール ワンサード”を買ったついでに、隣に並んでいた鮮やかな緑色の新商品が目に止まったので一緒に買ってみました。
売りは
”芳醇な麦のうまみとホップの気品ある華やかな香りが織りなす、深く澄みわたる味わい”
とのこと。
飲んでみた
こちらも”アサヒ生ビール ワンサード”同様、棚に並べられていたのは350mlのみでした。
ワンサードは189円でしたが、澄蒸しは250円です。
薄い色にビックリ
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| 注いでみた |
グラスに注いでびっくりしたのは透明感の高い色の薄さでした。
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| エビス クリエイティブブリュー 澄蒸し |
一般的な”琥珀色”のビールとは明らかに異なり、どちらかと言えば濃い色合いの印象が強いエビスのビールとは一線を画す印象です。
一口含むと、エールのような華やかな香りがフッと鼻に抜けます。
ただその香りはそれほど強くなく、飲み進めると気にならなくなってしまう程度の淡い香りです。
飲み心地は”やっぱりサッポロ”というか”エビス”という感じ。
喉の奥に少しまとわり付くような喉越しで、”キレは良くない”系です。
見た目が淡い色合いでライトなビールのイメージを抱きましたが、飲んでみると重めです。
冷たいやつを買ってきて、普通に冷蔵庫で保存していたものを飲みましたが、もう少ししっかり冷やしたほうが良かったかも知れません。
あと、飲んだ後に舌の両奥の酸味を感じるところに軽く塩味を感じました。
特に塩味の強いものを一緒に食べていたわけでも無く、ちょっと不思議な感じでした。
原材料等
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| 原材料等 |
アルコール分は5%、エネルギーは100mlあたり40kカロリーです。
食塩相当量は当然ながら0gです。
かすかに感じた塩味は何なんでしょうね・・・
結論
やっぱりね、同じ350mlでワンサードの189円に対して250円は高いです。
そして麦芽とホップだけの澄蒸しよりコーンスターチも浸かったワンサードの方が安くて旨かったです。
私の味覚がそっちに慣れてしまっているのかも知れません。
好み的にもコスパ的にも1回飲んでみたらそれで十分なのでもう買いません。
芳醇な麦のうまみとホップの気品ある華やかな香りが織りなす、深く澄みわたる味わい








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